俳優オム・テウン 買春容疑

      2017/01/27

性的暴行容疑で訴えられた俳優オム・テウン(42)は、性的暴行ではなく買春容疑と明らかになったが、売春に関して状況証拠があるという話が出始めている。

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オム・テウンは今年1月、京畿道 城南市(ソンナムシ)盆唐(ブンダン)のマッサージ店で、買春した容疑がもたれている。

また、「性的暴行を受けた」としてオム・テウンを虚偽告訴した女性と、これに加担したマッサージ店店主を誣告および恐喝未遂容疑で立件し、検察側に引き渡した。

しかし警察側は、オム・テウンが入店したマッサージ店は性売買がおこなわれていた場所であり、オム・テウンが性行為の対価として主張された金額を現金で支払ったという事業主などの陳述を基に、実際に買春がおこなわれたと判断した。 

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14日放送のYTNの番組でこの件について詳細に扱っている。

この放送によると、オム・テウンは事件当初買春を否定したが、警察の捜査後、訪問した場所が性売買の業者であったと伝えられた。番組に出演していたパネラーは、

オム・テウンさんが携帯で予約をし、性売買サービスに相当する金額を支払い関係を持ったように思われる。という捜査結果が出た。」と明らかにし、

「酒を飲んで酔っ払っている状態で行ったというわけでもなく、予約して行ったという部分が世間の心証を悪くしている。」

と説明した。

また他のパネラーが

「普通のマッサージ業者はそんな予約システムではないということは当然わかる状況であり、授受された現金の金額も警察が確認しているが、一般的なマッサージに相当する金額ではないとのこと。しかし、性売買を立証するのは簡単ではない。」と。

「育児バラエティ番組(スーパーマンが帰って来た)での妻と子供に対する深い愛情と、あたたかく家庭的な父親のイメージで知られており、今回の件が世間が一番嫌うイメージに対する裏切り行為であり、オム・テウンが深刻なダメージを受ける恐れがある。」

と付け加えた。

(スターソウルニュースより引用)

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