チ・ヒョヌ キーンベック病で手首を手術

      2017/01/27

俳優チ・ヒョヌ が手首の手術を受けた。

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チ・ヒョヌの所属事務所ドリームTエンターティメントは17日午後東亜ドットコムに

チ・ヒョヌが最近病院でキーンベック病の診断を受け、手首の手術を受けた」と明らかにした。

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「軍服務時(2014年)に一度手首を負傷したが、当時特に問題もなく手当てをしたのみだった。しかし、

ギターの演奏と演技活動を続けながら手首に負担がかかり、今回手術をすることとなった。」と説明した。

所属事務所は「現在手術部位の周辺が依然腫れている状態だが、経過は良好である。もうすぐ完治し、元気

な姿で作品活動を再開できるであろう。また、次期作についても検討中。」と発表した。

チ・ヒョヌは2014年に軍生活を終えた後、ドラマ「トロットの恋人」「アングリーマム」 「錐」

「ウォンテッド」など立て続けに出演していた。

(スポーツ東亜より引用)

※キーンベック病とは

手関節内の月状骨に特有な硬化像や圧壊像を示す骨壊死をキーンベック病、または月状骨軟化症という。   1910年、キーンベックの報告以来、この名前がつき、工員、大工、農漁業など手をよく使う人に多く発症。

原因

何らかの血流障害が原因と考えられるが、月状骨は周辺をほとんど軟骨で囲まれ限られた血行をもつ骨であり、 手の使いすぎ、小さな外傷の繰り返しなどが発生に関係すると考えられている。
さらに、前腕(肘と手の間)に2本ある骨(橈骨(とうこつ)と尺骨)の長さのバランスの違いにより、手関節内の月状骨にかかる圧力が強くなる場合に発症しやすい。

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