ソン・ジュンギ 小児がんのファンウのために9500万ウォン寄付

      2017/01/27

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(日刊スポーツより引用)

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俳優ソン・ジュンギ (31)が善行を続けている。

ソン・ジュンギは、小児がんのファンウのために寄付をしつづけている。

去る8月と9月、2ヶ月間で合計10回に渡り彼が寄付した9500万ウォンは

ファンウのために使われている。

急性リンパ芽球性白血病・神経芽細胞腫・混合性白血病等を患っている

子供たちの手術費サポートに使用された。

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ソン・ジュンギは2011年小児がんの子供を救うため

「黄色いリボンキャンペーン」に参加し、財団との繋がりができた。

この後、ドラマや映画の製作発表会の米花環(花の代わりに米で心を表わす花輪)

とドキュメンタリー「南極の涙」のナレーションの出演料を全額寄付した。

軍服務中にもネパール地震に遭った子供たちのために1億ウォンを

ユニセフに寄付した。

これだけではない。今年5月の中国版「ランニングマン」に出演した際の

出演料を全て寄付した。また、中華圏のファンミーティングツアーの収益の

一部を中国の地震被害地域のために寄付した。

最近は慰安婦の被害者のため2000万ウォンを寄付した。

京畿道広州社会福祉法人 ‘ナヌム(分かち合い)の家’は “18日に後援金の通帳を整理

していて ‘日本軍性奴隷被害者人権センター'(国際平和人権センター)設立基金の

募金口座に「ソン・ジュンギ」の名前で2000万ウォンが入金されているのを

確認したと公表した。

寄付の話題のたびにソン・ジュンギの所属事務所であるブロッサムエンターテイメント

は、「静かに寄付したいし、(彼は)事務所も把握していないところで寄付をしている」

と説明した。

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