キム・スヒョン プロボーラー挑戦後記

      2017/01/27

先日プロボウラーテストの1次戦のニュースを見たところでしたが、2次戦で残念ながら不合格となってしまったキム・スヒョン。彼の挑戦についての記事を見つけました。(以下、日刊スポーツ引用

スポンサーリンク

プロボウラーに挑戦したキム・スヒョン(28)が演技と同様ボウリングに力を注ぎ込んだ。

 

キム・スヒョンは先月30日、京畿道ヨンインプロボウリング競技場で開かれた「2016男子22期プロボウラー選抜戦」2次戦の2日間のテストに参加し、平均201.5点(合計 3023点/15ゲーム)を記録した。94名中51位の成績である。2日間のテストの合計30競技の合計点数で平均200点以上を取ることができなかった。30競技の平均192.3点(合計 5769点)で全体で68位、プロボウラーの資格を取得できなかった。

挑戦は失敗に終わったが、彼は血を流しながらも挑戦をやめなかった。キム・スヒョン は合計4日間の試験に挑戦するためボウリング場を訪れた。 一日に15ゲームを行う200回以上ボールを投げるという非常にきつい試験である。そのため普段の練習量も増え、指の皮が剥け血がでた。選手用のテープを指に巻いてみても血がにじむほど。そんな中1000回近くボールを投げたわけだ。

 

ある関係者は「プロ選手になるため指導を受けてきた練習生たちもテスト期間はかなりきついものだ。競技のプレッシャー、短時間でテストを終えようと休みなくボールを投げる。」といい「キム・スヒョンは取材陣やファンの視線まで加わり、かなりのプレッシャーにも関わらず、それを表情に出さずにテストを終えた。」と伝えた。

スポンサーリンク

キム・スヒョンが普段一緒にボウリング場に行くメンバーは、マネージャーとスタイリストたち。彼らもキム・スヒョンに負けず劣らずの「プロ級」の実力の保持者だそうだ。いつもボウリング場で敵見方に分かれゲームをしていくうちに、いつの間にか実力がついてきた。キム・スヒョンのマネージメントチームは、みんなテストに参加できるほどの実力という笑い話が出るほどである。
   
 

ボウリング協会オ・イルス理事は「今まで何年もプロボウラー選抜戦を見守ってきたが、キム・スヒョンは当然目立った参加者であった。忙しいスケジュールの合間をぬって早朝にトレーニングをしたことを勘案すると、潜在力はものすごい。」と絶賛した。
 

次回の挑戦についてはまだ未定である。軍入隊等の個人的な事情もあるため挑戦を続けられるかは誰もわからない。関係者は「最初からプロボウラーになることを目標にはしていなかった。1・2次戦に参加し、選手たちとともにした時間は深く思い出に残ることだったようだ。本業である俳優としてよい作品でお目にかかれるようにしたい。」と話した。

 

プロボウラーになるのってすごく大変なんですね。

ちなみに日本では以下のようなテストがあるようです。(なかなか厳しいです)

<第一次・二次テスト>
男子:一日15G、トータル60Gの実技テスト
女子:一日12G、トータル48Gの実技テスト
※男子はAVG200、女子はAVG190が合格基準点

<第三次テスト>
男女:筆記試験・面接 他

受験資格

在籍5年以上(2016年1月1日時点=男子49期・女子43期以前)の
プロボウラー2名の推薦が必要
(推薦条件は前年度30G以上で男子190AVG、女子180AVG以上を
有すると認められた者)

スポンサーリンク

 


 - ニュース