タク・ジェフン インタビュー記事より

      2017/01/27

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<ジョイニュース24より引用>

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3年の活動自粛、そして復帰から半年。タク・ジェフン の「悪魔の話術」が戻ってきた。今年5月 Mnet 「音楽の神2」で復帰したタク・ジェフン は、最近放送界を縦横無尽に駆け回っている。現在出演中の番組は5つ。ジャンルは様々である。 一時、2~3のバラエティー番組に集中していたのと比較すると注目すべき変化である。

現在までタク・ジェフンの代表番組はtvNの「SNLコリア8」である。これ以外にもSBS 「ドライブクラブ」、オンスタイル「8時に会おう」、MBCミュージック「スターショー 360」、JTBC「スーパーマンに会う」、12月初放送のtvN「人生居酒屋(仮題)」等で MCとして活躍している。
 
「戻ってきたら放送界の環境が変わっていて、バラエティーのトレンドもかなり変わっていました。以前は何人かがゲームをして話をしてというのが全てでしたが、最近は素材が様々で撮影方式も違いますね。後から合流したので早く慣れたいと様々な経験をしているところです。」

彼は復帰後の活動について「仕事の回数でみれば60点ですが、うまくいったと思うのは30点にしたなりませんね。」と謙遜しながら自らを評価した。誠実にマウンドに立ち、毎回ボールを打ってはいても完全なホームランはまだのよう。

「今まで守備が主だったとすれば、後半戦からは攻撃に入らなければ。これからも新しく始まる番組が2つあります。その中の人生居酒屋への期待は大きいです。放送で表現したいのにどうしてもできなかった話を自然にしていくつもりです。日常の何気ない話を面白く、元気にそしていやらしく話していくつもりです。(笑)」

「人生居酒屋」は最近の「独り飲み」トレンドを取り入れた異色のトークショーとして、出演者の隠れた魅力を引き出すトーク番組である。当初MCとして確定していたタク・ジェフン 、シン・ドンヨプのほかにもキム・ジュヒョン(美味しく食べる、食べる番組の妖精)の合流が決定した。3人は現在tvN 「SNLコリアシーズン8」でも共演している。

「シン・ドンヨプと私は進行のスタイルが全然ちがいます。シン・ドンヨプが慎重に近づくスタイルなら、私はさっと近づいてさっと離れるスタイルですね。お互い違うスタイルなだけに足りない部分を補えるようです。」(キム・ジュヒョンMC合流はインタビューの後に決定した)

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3年休んだ。その間に放送界では大きな変化があった。シーズン制が導入され、19禁のトークショーが増え、リアル観察バラエティーが旬である。タク・ジェフンも変わらなければならない。彼は「以前は自分がしたいこと、自信があるものだけこだわった」とし「今はただ一生懸命にがんばっている」といい笑いをさそった。

続いて「バラエティーのシーズン制はバラエティーに出る人たちを不安にする制度」といい「ストレスと不安感の中に自らを絞り出している」と話した。
 
「出演番組の中で最もきつかったのがMBC ‘マイリトルテレビジョン‘です 。反応はよかったのですが、インターネットのコメントをみながら進行するのがぎこちなくて大変なんですよ。その代わり JTBC「知り合いの兄さん」は本当に良かったです。ここでは自分が飛び回っても大丈夫だと思うほど気持ちが楽でしたね。」 

彼にとっては多少耳の痛い話かもしれない「SNLコリア8」の話題を切り出した。シーズン8で野心いっぱいに合流したタク・ジェフン は ‘サタデーナイトライン’のMCとして活躍中だ。だが、現在までタク・ジェフン特有の話術がちゃんと発揮されていないという評価が支配的である状況だ。

これについてタク・ジェフンは「あいさつしてゲストを紹介して時事ネタをはなし、記者たちにマイクを渡したり受け取ったりととても忙しい」といい「自分に与えられた時間がほとんどない。それが残念だ。」と吐露した。

「サタデーナイトライン」は記者たちが主人公になり輝く時間です。渡しは橋渡しをする役割です。そして、正直時事ネタで笑いをとるのは難しいです。私の考えでは、誰が進行しても`サタデーナイトライン‘は活かせないです。私が面白くしようとするなら何か事故を起こすしかないですね。来週にでも事故を起こしてみましょうね?(笑)」

1995年1集アルバム「私が選んだ道」を発表し、芸能界デビューしてから21年が過ぎた。その間にタク・ジェフンは歌手であり、放送人であり、また演技者として勝ち続けてきた。2007年には歌手として最初のKBS芸能大賞を受賞した。そして、訪れた暗黒。3年もの時間、彼は自らを省みる機会となった。

タク・ジェフンは「月日が経つのがとても早く、考えたくもない。デビューしたのが昨日のことのようなのに」といい「もともとの夢が歌手だったけど、今に至った。全てが運命のようだ。」とはなした。

「誰かが言ってたけど、今年までは何をしても1cmずつしか前進しないそうです。2017年から本当の始まりです。もしかして、知ってます?来年もう一度芸能大賞とるかも(笑)そして、デビュー30周年にはディナーショーをするつもりです。今よりもっといやらしい姿で(笑)」

 

タク様ファンとしては、復帰はうれしい限りです。MC力は抜群です!もっといろんな番組でタク様のいろんな新しい面がみれることを期待しています。30周年のディナーショーはかなり期待してますw

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