三食ごはん 삼시세끼 漁村編3 好調な視聴率

      2017/01/27

tvN 「三食ごはん삼시세끼-漁村編3」がお茶の間のみんなの心を鷲づかみにした。

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4日放送の「三食ごはん삼시세끼-漁村編3」の第4回は延々7時間に渡る料理の天才エリックの夕飯の話。この日の放送は、衛星、IPTVを通した有料プラットホーム基準で平均視聴率10.9%、瞬間最高視聴率13%を記録した。 

tvNのターゲット視聴層は男女20~40代、その視聴率は平均7%、瞬間最高視聴率8.5%を記録し、地上波を含む全チャンネルで4週連続同時間帯1位を続けた。

瞬間最高視聴率13%を記録した場面は最後の場面。独りで撮影のない日の遅い時間、ノリャンジン水産市場を訪れたエリックの努力する姿が視聴率をぐっと引き上げた。  

エリックが毎回自身のせいで食事時間が遅くなり申し訳ない気持ちで、時間短縮のため魚のさばき方を習いにいったのだ。黙々と一生懸命習っているエリックの情熱と誠実さに視聴者は熱い応援を送った。

(朝鮮ドットコムより引用)

番組をみていると料理の腕前は間違いないようですが、チャ・スンウォンのように手際がいいわけではなく、考えながら料理をしているからか、確かに時間がかかっている様子。第4回の放送のあと、こんな記事もありました。

(以下ホフィントンポストより引用)

 ‘삼시세끼’ エリック、遅いけど憎めない。

エリックは4日午後放送のtvNのバラエティー番組「三食ごはん」漁村編3でおよそ7時間にかけて夕食をつくる「亀」な姿が爆笑を誘った。

 特にどんどん疲れ行くぶつぶつイ・ソジンの姿が映り、そしてエリックの亀のような一面も爆笑ポイントの一つだった。
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エリックの亀ぶりは朝から始まった。朝食のメニューをかぼちゃ粥にしたエリックイ・ソジンがさつまいも畑に出かけている間にかぼちゃ粥を作り始めた。目標は午前のうちにかぼちゃ粥を完成させること。
 
しかし、料理の達人エリックはかぼちゃ粥を午前のうちに作ることができなかった。12時が過ぎてやっとかぼちゃ粥が完成し、三食ごはん3人組の昼ごはんのような朝食を食べることに。
 
これは始まりに過ぎなかった。クライマックスは夕食だった。末っ子のユン・ギュンサンが釣り上げた魚をみてエリックイ・ソジンがファンにもらった寿司の型を利用しようとアイデアを出し、二人は寿司の準備を始めた。
刺身のおろし方を知っていたエリックは寿司ネタをさばき始めた。魚は合計5匹。夕食を定時に食べるには魚を早くおろすことがカギだった。
 
だが、そこはエリック。一切れ一切れ丁寧に、丁寧の達人。魚1匹をおろすのにエリックは長い時間真心をこめ刺身をきり、そうすればするほど夕食の時間は遅くなった。
結局アペタイザーが寿司、そしてイ・ソジンが食べたがっていたポッサムを食べるまで7時間かかった。そのうえ、最後にククスを作り食べた時間は深夜。
 

このように料理は遅いエリックを憎むに憎めず、愛しくも思う理由は、第一に味は間違いないこと、そして真心がこもっているからだ。

眠気をさまし、深夜エリックが作ったククスを食したイ・ソジンは夜更けにエクボ満開で「美味しいね。だから何も言えない。」といいながらエリックの料理の腕前を褒め、笑いを誘った。

 

そのうえエリックイ・ソジンに座布団をひいてあげ、こんなエリックイ・ソジンは「花よりおじいさんに行かなきゃな。年上の人をちゃんと気遣うことができる」と称賛した。

放送の最後にノリャンジン水産市場でうなぎのさばき方を習う姿がエリックの姿が流れた。

亀のようにゆっくりだが、味もよく、心も綺麗な亀を誰が憎めようか。

 

いくら美味しいとはいえ、7時間はちょっとつらいですね・・・。番組を見ていたら、ほぼ料理の場面とネコちゃんたちのカットが主でした。いままでの三食ごはんとは違う面白みがあって、来週の放送も楽しみです。

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