浪漫ドクターキム・サブ 同時間帯ドラマ視聴率1位でスタート

      2017/01/27

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最近は放映中のドラマを観ることはほとんどないのですが、ハン・ソッキュが出るということで様子見で初回放送を観ましたが、面白い!「浪漫ドクター キム・サブ」。初回から高視聴率のようです。

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(OSENより一部引用)

SBSの新しい月火ドラマ 「浪漫ドクター キム・サブ」が初回放送から予測不可能な展開で月火ドラマ視聴率1位となった。医師たちの恋愛や成長を扱う韓国の医学ドラマとは違うスピーディーで展開が読めないところが視聴者の興味を引いた。

7日の初回放送の視聴率は9.5%を記録、同時間帯放送のMBCドラマ8.2%、KBS 2TVドラマ 7.5%を抑えた。 KBS 1TV 「歌謡舞台」11.5%が同時間帯1位となった。

初回放送後の視聴者の反応はよく、キム・サブ(ハン・ソッキュ)を中心にカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)とユン・ソジョン (ソ・ヒョンジン)との関係と成長の話。 

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ドンジュ(ユ・ヨンソク)とソジョン (ソ・ヒョンジン)が葛藤しながら互いに惹かれ、ソジョン (ソ・ヒョンジン)の心が揺れる中、ソジョン (ソ・ヒョンジン)が交通事故に遭う展開。スクリーンショットの部分は、かなりキュンキュンする場面です。あれは心が揺れないほうがおかしいほどです。まっすぐなドンジュ(ユ・ヨンソク)の告白は・・・是非みてください。

事故の直前のドンジュ(ユ・ヨンソク)とソジョン (ソ・ヒョンジン)のやりとり。

 

さっき(キス)は事故だったと。付き合っている人がいると動揺しながら言うソジョン (ソ・ヒョンジン)。しかし、気にもせずに告白するドンジュ(ユ・ヨンソク)。「付き合いたい。一緒に寝たい。好きだ、先輩。一緒に寝たい。」とドンジュ(ユ・ヨンソク)。

ワオ、ストレート!この場面で一気にこのドラマに引き込まれてしまいました。

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 (TVリポート引用)

8日の放送では、江原道の病院で再会するキム・サブ(ハン・ソッキュ)、カン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)、ユン・ソジョン (ソ・ヒョンジン)。

人脈やバックのない医師カン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)は復讐の機会を掴むため、院長の提案にのりVIP患者の手術を受ける。成功率30%もの難しい手術だった。院長は手術が失敗した場合、責任転嫁しやすいカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)に手術をさせる。これをわかっていたドンジュ(ユ・ヨンソク)は、怒りが込み上げたが実力よりもコネが支配する世界で、かろうじて掴んだVIPの手術の機会を手放すのは簡単ではない。

予想通り手術は失敗。VIP患者は死亡し、ドンジュ(ユ・ヨンソク)は江原道の田舎の病院へ左遷。そこでドンジュ(ユ・ヨンソク)は医師になるきっかけとなったキム・サブ(ハン・ソッキュ)と片思いの相手ユン・ソジョン (ソ・ヒョンジン)に会う。ドンジュ(ユ・ヨンソク)はキム・サブ(ハン・ソッキュ)があのきっかけとなった医師とは気づかず。5年前付き合っていた彼からのプロポーズを断り、その後の事故で彼は死亡、ユン・ソジョン (ソ・ヒョンジン)は手首の負傷で5年間リハビリを続け、その傍らにいたのはキム・サブ(ハン・ソッキュ)だった。
しかし、依然として交通事故のトラウマに苦しめられているソジョン (ソ・ヒョンジン)だった。ソジョン (ソ・ヒョンジン)はドンジュ(ユ・ヨンソク)との再会で事故当時を思い出す。昔の彼の幻想に苦しめられるソジョン (ソ・ヒョンジン)は、メスで自分の手首を切りつける。これを見たドンジュ()はショックで立ちすくむが、気を取り直しキム・サブ(ハン・ソッキュ)とともに手術台に立つ。

ソ・ヒョンジンの白熱の演技とハン・ソッキュの安定的な存在感、ユ・ヨンソクの繊細な内面を表現する演技、そこに周辺の人々の奇妙なキャラクターがシナジーを生み、ブラックコメディー級の笑いの渦に巻き込んだ。

 

久しぶりに毎週観たいドラマです。今後の展開も見守っていこうと思います。

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