浪漫ドクター キム・サブ 医学ブロマンス誕生

      2017/01/27

ちなみにブロマンスとは、ブラザー(brother)とロマンス(romance)を合わせた新造語で、 男性間の切ない感情または関係を意味します。これは露骨的な同性愛というよりも男性間の微妙な感情または友情などが中心の意味合いを持ってます。男同士の友情というところでしょうか?

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早速本日放送の内容がうまくまとめられている記事をご紹介します。

原文記事 (Xスポーツニュースより引用)

 「浪漫ドクターキム・サブ」カン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)がキム・サブ(ハン・ソッキュ)の元で実力をつけることを決意する。

21日の SBS月火ドラマ「浪漫ドクターキム・サブ」第5話では、カン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)がキム・サブ(ハン・ソッキュ)の正体を知り、ドルダム病院に残るところを描いている。

この日カン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)は事務長に「そうですよね?キム・サブの正体は、ドクターブ・ヨンジュ。そうじゃないですか。僕の辞表、まだ持ってますよね?もし、キム・サブ(ハン・ソッキュ)がドクターブ・ヨンジュなら、その辞表を破り捨ててもいいです。」とキム・サブ(ハン・ソッキュ)の正体に気づいた。

(Xスポーツニュースより引用)1479736811597402
カン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)がユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)に自分はキム・サブ(ハン・ソッキュ)の元に残ることにしたと告げる。そして、カン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)は「僕に会いたかったんでしょ。このまま僕が他の病院へ行ってしまえばわからなくなってしまうじゃないですか。先輩がどうして僕に会いたかったのかが。だからです。」と切なさを表わした。
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ユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)は、「ここは病院。むやみにメロドラマを始めるんじゃないわよ。」と突き放し、カン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)は「メロドラマがだめ?僕たち一緒に始めればいいじゃない。飯も一緒に食い、一緒に寝て、それがメロドラマじゃん。メロドラマが何か特別か?」と好きな気持ちを表現した。※ここでのメロドラマは恋愛に置き換えたほうがしっくり来るかも・・・

また カン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)は、手術途中に患者が死亡するトラウマのせいで、危機に瀕する。キム・サブ(ハン・ソッキュ)は「テーブルデスより気分がむちゃくちゃ悪いのは何かわかるか?そのとき、その手術を諦めなかったらその患者を助けられたかと後悔することだ」と説得するが、カン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)は「この患者を助ける自信がありません。」と号泣する。キム・サブ(ハン・ソッキュ)は「できないなら(腹を)閉じろ。さっきも言ったが、その手術の責任者はおまえだ」と電話を切る。 

ようやくカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)は気を取り直し手術を無事に終えた。そのあとユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)は「だけど私はあなたがうらやましい。私がこの5年間やりたかったことをしたじゃない。キム・サブとのコンビ」と嫉妬する。

この日の放送では、ブ・ヨンジュがコセ病院を去ることとなった過去が明らかになった。当時ソン・ヒョンチョル(ドンジュの上司)が執刀した手術で患者が死亡し、ド・ユンワン(院長)は「君が死なせたんじゃないか。その手術室に入ったのも、テーブルデスも全部君がしたことじゃないか。手術記録にもそう残るし、スタッフもそう証言するだろう。ブ・ヨンジュ先生、誰も君の味方をしないだろう」と。
 
ブ・ヨンジュは「マドンナを聴きながら手術したいという夢を持った医学生。薬物治療だけでも十分その望みは叶えられた。お前のせいで死ぬ命ではなかった」といい死んだ患者を哀悼し、ド・ユンワン(院長)は「俺がお前をこの世界から永遠に追放してやる」と悪辣な姿を見せつけた。

この院長はドンジュが左遷する原因となった成功確率の低いVIPの手術の執刀をもちかけた人ですね。ドンジュのお父さんの治療を後回しにして死なせた人でもあります。

ますます、面白くなりそうですね。

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