浪漫ドクターキム・サブ 第6話 ますます面白くなってきた!

      2017/01/27

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浪漫ドクターキム・サブがますます面白くなってきました。22日放送の第6話の視聴率は18.9%(ニルスンコリア/全国基準)を記録し、20%台も目前。第1話の放送から、一度も下降することなく同時間帯ドラマ 1位を維持してますよ。このドラマを観てなかった人に面白いからと勧めたら、なんとはまってしまい、第5話までを一気に観て寝坊しそうになったと、抗議の電話をもらいました^^; 

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さて、第6話は互いに病院に残っているだろうと思い、席をはずしてしまったキム・サブ(ハン・ソッキュ)、カン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)の代わりに患者を診ることになったユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)を描いているのですが・・・。

この回でユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)はコデ病院の院長の子、ド・インボム(ヤン・セジョン)と腹違いの姉弟と思わせるシーンが入るなど、この5・6話でかなりストーリーが進んでます。

二人が席をはずしている間に急患を連れてきたのはド・インボム(ヤン・セジョン)。雑務係の身であるために患者を目の前にしてもキム・サブ(ハン・ソッキュ)にしかられるのではないかと何もできないでいるユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)は、まず応急処置を施す。病院からの電話にようやく気づきタクシーに乗り病院へ戻っていたカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)は、耕運機に挟まれた農民を発見し、その場で足止めを食らう。その間にド・インボム(ヤン・セジョン)は一刻を争う患者の手術に入る。
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所属医師でない者の手術は認められていないが、ド・インボム(ヤン・セジョン)は「僕が手術を行う以外に方法はありますか?今すぐ手術しなければ、あの患者は死ぬかもしれないのに、僕以外の方法があるんですか!」と。麻酔に入ってからようやく電話をかけてきたカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)にユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)は「もう遅いです。カン・ドンジュ先生」といい「麻酔が入りました。」と告げた。ド・インボム(ヤン・セジョン)の声が聞こえ、彼と敵対関係のカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)は気になる様子。

手術にド・インボム(ヤン・セジョン)が入ったことを知ったキム・サブ(ハン・ソッキュ)は、苛立つ。責任を問うとのキム・サブ(ハン・ソッキュ)の言葉にユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)は、雑用係の身分でこんなことをしてしまい申し訳ないと謝罪する。だが、また同じような状況になっても同じ決断を下すだろうといい、「先生が認める、認めないに関わらず、私に能力がある、ないに関わらず、ともかく私は医者だからです。」と言い切った。

カン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)はキム・サブ(ハン・ソッキュ)がユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)にペナルティーを与えるのではないかと不安になるが、どうするつもりなのかと問うカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)にキム・サブ(ハン・ソッキュ)は「あんな状態であんなにうまくやった奴に俺が他に何を望むって言うんだ。」と言う。そして「おい、お前も席を外すときは確認してからにしろ。俺がいるのかいないのか、これから俺もそうするから。」と反省している様子。キム・サブ(ハン・ソッキュ)は、麻酔医と看護師長との酒の席でユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)が初めて真剣に自分の意見をぶつけてきたと感心する様子をみせる。

ハードな一日を過ごしたユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)は疲れて眠ってしまっているところに、カン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)が。自分の白衣をユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)にかけ、しばらく彼女をみつめていたが、一緒に眠ってしまう。

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そして、次回への期待を込めたこのシーン。キム・サブ(ハン・ソッキュ)が院長に「息子をドルダム病院によこせ。自分の下でちゃんと育ててやるから」といい、(ドルダム病院は)設備も人も足りないと言っていたところから、院長は自分の息のかかった人間をドルダム病院へ派遣してきました。何かたくらんでいるのでしょうね。

 

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