浪漫ドクター キム・サブ 第7話 ユ・ヨンソクvsヤン・セジョン

      2017/01/27

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1週間が長く感じられましたが、第7話はどんなだったでしょうか。

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28日放送のSBS月・火ドラマ「浪漫ドクター キム・サブ」第7話では、カン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)とド・インボム(ヤン・セジョン)が神経戦を繰り広げた。

この日カン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)は、ユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)にド・インボム(ヤン・セジョン)とどんな関係だと問い詰め、ユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)はカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)とド・インボム(ヤン・セジョン)は二人ともただの後輩だと答えるとカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)は、「あいつと僕となんで同じ扱いなんです?」とカッとした様子。ユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)は、「私たちがどんな関係だっていうの?」と言うと、カン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)は「でもちょっと特別な関係でしょ・・・特別じゃないんです?」と戸惑いながら言うと、ユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)は、「(微笑みながら余裕満々な表情で)ちょっとかわいいわね。」、呆れながらカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)は「大人に向かってかわいいって?なに、僕が子供でもあるまいし・・・」というとユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)は「子供じゃない?知らなかったの?やってることは中2レベルよね。」といいながら微笑んだ。このやりとり、とてもカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)がかわいくて、ほほえましい場面ですね。

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そんなほほえましい場面とは反対に、ユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)は自分のことを無視するド・インボム(ヤン・セジョン)に「私があんたに何かした?言わなきゃわからないでしょ。何が気に入らないのよ?」と言うと、ド・インボム(ヤン・セジョン)は「あなたの存在自体が気に入りません。いくら父がコデ病院院長とはいえ、婚外子という事実を堂々と言うのはちょっと気まずいでしょう。そうやって理解したフリをするから、お願いだから面倒な振る舞いはやめてください。」といいながら気に食わない態度をとる。ユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)は「婚外子?誰が?私が?」と困惑する。

そして場面が変わり、カン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)はド・インボム(ヤン・セジョン)を挑発し、ド・インボム(ヤン・セジョン)はカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)を殴る。そこに急患のコールが入る。キム・サブ(ハン・ソッキュ)はド・インボム(ヤン・セジョン)に急患の手術をまかせ、カン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)にアシストをするように指示する。しかし、カン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)は気に入らない様子。
キム・サブ(ハン・ソッキュ)は遅れて手術室に入ってきた カン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)を手術室から追い出す。
 
 第7話のキュンキュンポイント!
 
手術室から追い出されたカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)の口の傷に薬を塗ってあげるユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)。カン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)は「付き合おう。ユン・ソジョン、僕に子供だとか、中2だとか言ったの目をつぶってやるから、付き合おう。」と告白する。ユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)は「先輩に生意気な口のききかた。覚悟しなさい、いいから、早く手術室に戻りなさいよ。戻ってすみませんでしたと謝って、一生懸命がんばりますっていいなさい。」と説得。それでもカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)は「三回勝負だから、あと二回聞くからね。よ~く考えて答えてくださいよ。じゃ、行きます。」とその場を離れる。
ユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)は独り言を「一人は目さえ合えばメロドラマを始めようとし、もう一人は家族の悲劇を。疲れるわ~」とつぶやく。

 初回の告白といい、このストレート具合がキュンキュンしますね。

 

最後は急患の手術室に凶器を持った男がユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)を人質に入ってくるシーンで終わります。第8話はどうなるのか?楽しみです!

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