ついに視聴率20%突破!浪漫ドクターキム・サブ、第8話

      2017/01/27

第8話で突破しました、視聴率20%。首都圏で23.3%を、全国基準で21.7%を記録、瞬間最高視聴率は25.4%にまでに!第8話は手術室立てこもり事件から、始まりました。この回はラブロマンスの要素よりも、涙そして師弟愛?のような要素が強く、目が離せない回になりました。

スポンサーリンク

まずは涙の要素から。

手術室にユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)を人質に進入した男は、家族の復讐のために急患の手術を止めさせることを要求。 その男は「そいつがどんな奴か知ってるか?そこに横になっている奴、強姦犯だ、知ってるか?」と叫ぶ。チンピラのようなスーツ姿の男は実は宅配員で、「俺が、一円でも多く稼ごうと遅くまで宅配の仕事をしてる間に、妻と娘の居る家に入って・・・」と様々な感情が溢れ出るのを抑えられない男。「妻は二人目を妊娠中で、娘はまだ11歳だった!」と叫び続ける。 

この事件で、娘アリンは人工肛門を付けなければ生活でいなくなり、妻は流産してしまい、犯人は初犯だからという理由で懲役3年、そして模範囚ということで2年で仮釈放されたのだ。キム・サブ(ハン・ソッキュ)はこの男の要求を聞かず、手術をつづけるのですが・・・。

そして手術室を出たキム・サブ(ハン・ソッキュ)はアリンを見つけ、目線をあわせて「おじさんがアリンの悪いところを全部治してあげる。治療費は心配しないでいいよ、おじさんが全部タダでしてあげる。」とやさしい笑顔で話す姿は、今までのストーリーの中で見ることのできなかった表情でした。

スポンサーリンク

カン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)は ユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)の命の危険もあった中で手術を続けた キム・サブ(ハン・ソッキュ)の責任を問うが「自分が手術を止めていたら、もっとひどい状況になっていただろう。そして、冷静でなんていられなかった、誰も怪我することのないようその状況をいかに乗り切るかに集中していただけだ。」と答える。

またまたえらそうな物の言い方をするカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)。どうして自分のことを嫌うのかという問いに「お前を嫌いだと言ったことはない。自責、被害者意識、劣等感が嫌いなだけだ。」と キム・サブ(ハン・ソッキュ)はいう。カン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)が「こっちは死ぬ気で必死でやってるのに、それがそんなに気にくわないんですか?」と言い返すと、キム・サブ(ハン・ソッキュ)は「仕事のやり方だけを知っていて、仕事をする意味を知らないのなら、医師としてどんな価値があるというんだ」と厳しい一言を。この一言にカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)は悟った様子。そんなカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)のことを背中で感じながら微笑む キム・サブ(ハン・ソッキュ)。

restmb_jhidxmake

しかし心温まるシーンも束の間、ソン・ヒョンチョル外科科長がこの事件をチャンスとし、ユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)のことを理由にキム・サブ(ハン・ソッキュ)を追い込もうとします。自分の言うことをきいてシン会長の手術を断っていれば、かわいい弟子の医師免許が剥奪されるようなこともないだろうに・・・というソン・ヒョンチョルの挑発にキム・サブ(ハン・ソッキュ)殴りかかりそうになったタイミングでカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)登場。

実はコデ病院の意図を察知していたカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)は、シン会長(ジュヒョン)にすぐ入院するように連絡しておいた模様。手術を一分でも早くしたいシン会長(ジュヒョン)はドルダム病院へ登場。カン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)は「先生の指示とおり、シン会長に連絡しておきました。」と。

 

カン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)のドヤ顔と師弟愛?を感じられる、そんなシーンで第8話は終わります。

第8話はキム・サブ(ハン・ソッキュ)の笑顔がとても印象的な回でした。もちろんお話も面白く、敵対、ラブロマンス、師弟愛などがストーリーにうまく盛り込まれ、飽きさせないドラマですね。視聴率がよくても・・・なドラマもありますが、このドラマは本当に魅力いっぱい、だから視聴率も上がっていっているんでしょうね。「浪漫ドクターキム・サブ」次回も楽しみです。
スポンサーリンク


 - 浪漫ドクターキム・サブ