続報 オム・テウン 「盗撮映像ある・・・」と女性が店主と脅迫用撮影

      2017/01/27

オム・テウンの事件の公判で事件の新たな真相が明らかになっているのですが、完全にはめられた感じですね。かわいそうな感じもしますが、そもそもそういう所へ行ってしまったのが悪いのでなんとも言えないですが・・・さて、裁判が進む中でまた新たな内容が明らかになりました。

akr20161129090600061_02_i_99_20161129124506(聯合ニュース記事より引用)

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誣告の女性初公判…検察「カメラ利用等撮影」容疑を追加
「画質が悪く、識別不可能」・・・誣告の女性は否認、店主は認める

俳優オム・テウンに性的暴行を受けたという虚偽告訴した容疑で起訴されたマッサージ業女性従業員が店主と共謀し、オム・テウンとの性行為の場面を録画した事実が裁判の過程で明らかになった。 女性は誣告をはじめとした盗撮の容疑に対し否認をしているが、店主は容疑の大部分を認めている。

29日水原地裁城南支部で開かれたグォン氏とシン氏の初公判で、グォン氏は全ての容疑を否認したが、店主であるシン氏は大部分の容疑を認めた。 グォン氏は今年1月、京畿道城南市のあるオフィステルでオム・テウンへの売春の後「オム・テウンに性的暴行を受けた」と7月に虚偽告訴した容疑で起訴された。
グォン氏とシン氏は数回に渡りオム・テウンに1億5千万ウォンを要求した容疑を受けている。グォン氏らは今年1月、オム・テウンがグォン氏を指名し予約した事実を知り、事前に室内に撮影用のブラックボックスを設置、性行為の場面を撮影した事実も裁判の過程で明らかになった。

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これにより、グォン氏に売春、誣告、共同恐喝だけでなく性暴力犯罪の処罰に関する特例法(カメラ利用等撮影)違反の容疑が追加となった。
シン氏には性売買斡旋と共同恐喝、カメラ利用等撮影容疑が適用された。 初判の意見陳述でグォン氏弁護人は「容疑を全て否認する」と述べた。
一方、シン氏の弁護人は「検察の控訴の内容を全て認めるが、カメラ利用等撮影の容疑については撮影した映像の画質が悪く(ちゃんと撮影できてなかった為)未遂に終わった」と主張した。

裁判後、グォン氏側の弁護人は「裁判部に検察の控訴事実についての意見書を書面で提出した。それ以外の詳細な内容については申し上げられない」と答えた。
これに対し、シン氏側の弁護人は「グォン氏が誣告の事実等を前面否認していることは、まだ性的暴行されたと主張しているのだと思われる」とし、「だが、依頼人(シン氏)は控訴事実については大部分について認めている」と説明した。つづけて「シン氏は撮影映像を今年7月まで所持しており、流出していないとし、グォン氏に渡した」とし「画像が荒く当事者達の顔が識別できないほどで、この部分については未遂罪で処罰すべきである」と述べた。

捜査当時、警察はこの映像の存在を確認、国立科学捜査研究院等を通じ映像を分析したが、画質が悪く、音質も悪くオム氏との性行為の映像かどうか識別が難しいとの結論に至った。検察は性暴力特例法第14条(カメラ利用等撮影)は「カメラ等を利用し、性的欲望もしくは羞恥心を誘発しうる他人の身体をその意思に反し撮影」した場合、犯罪が成立するとされる為、シン氏も既遂犯であるとの考えだ。

一方、詐欺罪で収監中のグォン氏は12月6日に出所予定で、検察は今回の誣告事件について拘束延長を再び請求することを検討している。次回の裁判は12月9日城南支部で開かれる。

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