浪漫ドクターキム・サブ 第9話 キュンキュンポイント紹介

      2017/01/27

カン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)とユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)のラブストーリーに期待が膨らみますね。

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5日放送のSBS月火ドラマ「浪漫ドクターキム・サブ」第9話でカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)はユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)を守るためにシン会長(ジュヒョン)を病院へつれてきたのですが、コデ病院院長のド・ユンワンはシン会長にユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)のPTSDの病歴を知らせる良い機会だと思い、それを問題としその事実を黙認していたキム・サブ(ハン・ソッキュ)の責任を追究、追い出すことを計画。本当にこの人はズル賢いです。

私も完全にカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)と同じ気持ちで、シン会長を呼んでなんとかなると思っていたのですが・・・キム・サブ(ハン・ソッキュ)は全てを見抜いてます。

キム・サブ(ハン・ソッキュ)はカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)に「本当に世間知らずで肝心なことがわからない奴だったんだな。あっちから軽くジャブを打ってきただけなのに、お前が相手の策にはまって事を大きくして、相手の思う壺だってことだ。お前、ド院長がどんな人間かまだわかってないだろ。シン会長はそんな奴を病院に置き、自分の利益を考えているだけだ。俺の味方だと?笑わすなよ。その人は俺に手術をしてもらいたいだけだ。それだけだ。」といい放つ。

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キム・サブ(ハン・ソッキュ)の予想通りシン会長はユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)を辞めさせることで事を収めようと提案。結局ユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)は辞表を出して病院を後にします。

カン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)はキム・サブ(ハン・ソッキュ)の指示でユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)を探しに出るのですが・・・ユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)はなんとド・インボム(ヤン・セジョン)と一緒にいました。結局ソウルへ。カン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)は必死にユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)を探してます。そして、ユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)はPTSDのチェックを受けた結果を手にし、病院を出たところでカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)と会います。

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ユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)を探し回ってついに見つけたカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)。

「どうしてここに?」とユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)。

「情報(情報提供と言ってますが)をきいて駆けつけたんです。」とカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)。「先輩は?用事は全部済みましたか?」と続けるカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)。「そう、ならいいです。もう帰りましょう。・・・・帰らないの?」と続けるカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)。ふぅ~、なんか今までの突進系ではなく、ちょっと大人な対応がまたキュンとしますね。そしてそして、カン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)。の顔をかがんで覗きこむシーン。「泣いてるんです?」とカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)。

「いや、急に寒いところに出たから・・・。急に明るいところにでたり寒いところに出たらそんなのあるじゃない。涙が出るやつ。流涙症、っての。それよ。あ~ほんと寒い~。でしょ?」って照れ隠しするユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)。そこに雪が降ってきます。その年の初雪に深い思い入れのある韓国らしいシーンですね。

そして自然と手を握るカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)。「手が冷たいよ。温まるまで(手を)握ってますよ。いいでしょ?」と。そして「もうこんなことするなよ。ユン・ソジョン。何も言わずに消えたり、そんなことするなよ」とカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)。こういう好きな気持ちを積極的に表現するとき、パンマル(タメ口)を使ってるのですが、それがまた年下の男性ががんばってる感がヒシヒシと伝わってきてキュンキュンしてしまいます。

それでは、二人の展開に期待しつつ・・・

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