浪漫ドクター キム・サブ 第9話 泣ける!お涙ポイント紹介

      2017/01/27

 

浪漫ドクターキム・サブの第9話。いろいろ盛りだくさんでしたので、もう一つご紹介します!

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ユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)がPTSDかどうかを調べるために面談で様々な質問をされたユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)。訊かれたくない思い出したくないことまで切り込む質問の嵐だったのですが、その診断を下す医師の質問のうち、自殺したくなる衝動があるかどうかについての答えを告げるシーンが泣けます!泣ける理由はストーリー、シチュエーションもあるのでしょうが、ソ・ヒョンジンの演技力が大きいような気がします。

医師「どうしたんです?ここまで(来るとは・・・)」ユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)「さっきお答えできなかったことについて(話があって)来たのですが、先生」。「それなら一足遅かったですね。少し前に院長に診断所見書を提出しました。」と冷たい答え。

するとユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)は話はじめます。「一度もありませんでした。たった一度も死にたいと思ったことはないんです。母がなくなったときも、ムン先生と事故に遭った瞬間も、私は生きたかったです。だから、辛かったのです。私だけ生き残ったという自責の念よりも生きたくて、(一人生き残った)にもかかわらず私は生きて行きたくて・・・それが申し訳なくて・・・」

本当に熱演です。

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医師の「ユン・ソジョン先生はどうして医師になったのですか?」という問いに「医師になれば、私の存在を認めてもらえると思ったからです。」と答えるユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)。医師の「医師を辞めたくなった瞬間は?」という問いに「いつもです。(毎瞬間といってますが)患者のために決定を下す度にです。」とユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)。「そうなんですね。(封筒を出しながら)これ、ドルダム病院キム・サブに渡してもらえますか?ユン・ソジョン先生についての私の診断所見書です。そちらの病院にもお渡ししたほうがよいと思いますので。それでは・・・」と立ち去る医師。

 

その所見書にはPTSDではなく、急性ストレス性障害と書かれていました。それを見たユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)は安堵の涙を流します。

このシーンは第9話のお涙ポイントですね!

さて、キム・サブ(ハン・ソッキュ)が前半で布石を打っておいたということを言っていたのですが、その布石というのがまさにこのユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)の精神科所見書を書いた医師だったのです。ユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)に所見書を渡した後、キム・サブ(ハン・ソッキュ)の電話を取る医師は「危うく医師としての良心に逆らうことをするところでした。」と話す。

キム・サブ(ハン・ソッキュ)が事前にPTSDの診断を下さないようにと根回ししていたのですね~。キム・サブ(ハン・ソッキュ)もなかなかの策士ですね。

あのお涙ポイントが、ユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)がPTSDではなく急性ストレス性障害であるという根拠となったのです!

精神科医は自分の娘のことを覚えているキム・サブ(ハン・ソッキュ)に驚くのですが、キム・サブ(ハン・ソッキュ)は「 当然(覚えている)さ。俺の患者の中で最年少顧客だったから」と答える。医師は「ドルダム病院って所ですが、先輩がどうしてそこに居るのかわかるような気がします。」と語る。それは所見書を巡ってカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)やドルダム病院の人たちから「医師として恥ずかしくない所見書」を様々な形で要求されていたからです。ここでそれぞれがどういう風に医師に訴えかけたかが流れます。

ここが第9話のお涙ポイント2です! 映像がないのが残念ですが・・・

これにキム・サブ(ハン・ソッキュ)は「確かに、みんなそういうことやりそうな奴らだな。」と笑う。

最後に精神科医の意味深な発言「今回はド院長に負けないでください。」と一言。これは今後のストーリー展開で何か明らかになるのでしょうね。気になります!

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