浪漫ドクター キム・サブ 第10話 キム・サブの名言!

      2017/01/27

6日放送のSBS月火ドラマ「浪漫ドクターキム・サブ」第10話でのみどころ、キム・サブ(ハン・ソッキュ)の名言でしょうか。

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mydailyの記事がうまくまとめてありましたので、そこからちょっと引用させていただきます。

まずはこのシーン。キム・サブ(ハン・ソッキュ)の医療行為を全て停止させた本院からの監査。魔の金曜でたくさんの急患が押し寄せてくるのに・・・規則を守ってもらうと言う監査にキム・サブ(ハン・ソッキュ)は人が死んでいこうとしているのにと訴えるが聞く耳を持たない。原則原則・・・の一点張り。そして、カン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)とユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)がソウルから戻る途中に出くわした大きな事故の怪我人も搬送されてくるのですが、その中に小さな女の子も・・・

 

「俺の領域ではこれしかない。助ける!何があろうと助ける!」

この子は本院から派遣されたチェ監査の娘。子供の手術は難しく、それができるのはキム・サブ(ハン・ソッキュ)しかいないのに。あれだけ原則原則といってキム・サブ(ハン・ソッキュ)の医療行為を全て停止させてたのに、どうするのかなぁ~と思ってると、なんと!

「原則は原則ですから。いくら私の娘とはいえ、急に方針を変えられないと思いませんか?」と。キム・サブ(ハン・ソッキュ)は呆れかえって、「情けない奴め。オッケー、俺は俺の仕事をするからお前はお前の仕事をしろ。お前がどうしようと俺はこの子の手術をするだけだ。お前、まだわかってないようだが、俺の領域ではこれしかない。助ける!何があろうと助ける!」

結局キム・サブ(ハン・ソッキュ)は子供の手術に入ります。そして無事手術を終えます。

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「一生懸命に生きていこういうのはいいが、愚かな生き方だけはしないでいましょう。」

キム・サブ(ハン・ソッキュ)は「脾臓が損傷しており切除したのですが、幸い予後も悪くありません。一日ほど経過を見て明日一般病棟に移そうと思います。少し入られてもいいですよ。」と言うと、後ろにチェ監査が。「私が、何をどうしたらよいのでしょうか。どういう対価を望んで子供の治療をしてくれたのかわかりませんが、おっしゃってください。私に望むことは何なんですか?」するとキム・サブ(ハン・ソッキュ)は「子供のところに行ってあげてください。一生懸命生きていこうという(姿勢)のはいいが、愚かな生き方だけはしないでいましょう。人が何のために生きるか、それをわかって生きなければいけないとは思いませんか?」

その通りです。その後チェ監査は気づいたのでしょう。ド院長に電話で大事故の影響で人が足りないから本院に応援を要請します。「詳細はソウルに戻って報告します。」と行って電話を切ってしてやったりの顔。

この回はキム・サブ(ハン・ソッキュ)の名言が光ってますよ。

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