浪漫ドクター キム・サブ 第10話 キム・サブの名言2!

      2017/01/27

 

浪漫ドクター キム・サブの第10話の見どころをキム・サブの名言を中心に紹介しております。

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キム・サブの名言紹介の前に、数字のご紹介から。

7日の視聴率調査会社ニルスンコリアの集計結果によると、6日の放送されたSBS月火ドラマ「浪漫ドクターキム・サブ」は全国基準で22.8%を記録、5日放送の第9話の視聴率 20.4%より1.4%上昇の最高視聴率の記録を更新したそうですよ。

さて、キム・サブ(ハン・ソッキュ)の名言のご紹介に戻りましょう。

キム・サブ(ハン・ソッキュ)はユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)が患者の急死に大きく落胆している姿をみて キム・サブ(ハン・ソッキュ)流の慰め方をします。

「医師がきちんと(自分の)仕事ができているかどうかを知る術はたった一つだ。ただ患者を通してだけ(知ることができるの)だ。」


ユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)が最善をつくし、過剰診療と騒がれたあの家族のところつれていくのです。キム・サブ(ハン・ソッキュ)は「医師がきちんと仕事ができているかを知る術はたた一つだけだ。患者を通してのみ、ただそれだけだ。」といい「患者の生死までお前が責任持とうとするな」と励まします。「ただお前が習った通り、最善を尽くせばいい。それだけに集中しろ。本日付で雑務係の仕事は解除だ。」と医師復帰を言い渡すキム・サブ(ハン・ソッキュ)。涙ぐみながら覚悟してますと言うユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)に「泣くな、情が移るだろ。何してる、早く行け。」とキム・サブ(ハン・ソッキュ)。個人的にこの部分が一番好きです。韓国感がよく出てます。

患者を助けられなかった医師でもあり、また反対に患者を助けた医師でもあるユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)にもっとも意味のある、もっともジーンとくる応援の言葉ですよね。キム・サブ(ハン・ソッキュ)の言葉は私たちの心に響きますね。一生懸命生きているけど、皆が幸せに離れない世の中、それでも希望があるということを思わせるキム・サブ(ハン・ソッキュ)の存在。それがドラマの人気の一つでもあるかもしれませんね。

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