パク・シネがテグ市の市場復旧に5千万ウォン寄付

      2017/01/27

パク・シネ(26)が大火災が発生したテグ市のソムン市場の被害復旧のため5千万ウォンを寄付したとの報道がありました。彼女は普段から寄付の活動を続けており、今回も火災の被害者のために寄付をしたそうです。報道をまとめてみました。

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(TVレポート引用)

希望ブリッジ全国災害救護協会によると、パク・シネはソムン市場火災の被害者のために5千万ウォンを寄付しており、これは被害者のために使われる予定だとか。

パク・シネの所属事務所ソルトエンターテイメントの関係者は9日、「パク・シネがソムン市場の商人たちのために最近5千万ウォンを寄付した。」とし「周囲に知られないよう静かに寄付したため、会社(所属事務所)も(この事実を)一足遅れて知った」とのこと。

普段から大衆から受けた愛を寄付で還元しており、パク・シネの善行は以前から続いています。2011年から飢餓対策機構を通じ国内外へ寄付の活動を続けており、国内では低所得層の児童のため飢餓対策機構が運営している地域児童センター「幸せなホームスクール」の暖房費の支援を、アフリカガーナに多目的教育センター「シネセンター」を建立し、フィリピンのマニラ近郊のサンバロック地域に2つ目のシネセンターが建築中だとか。最近は飢餓対策機構の高額後援者の集まりであるフィルラントトロフィークラブに委嘱される等普段から率先して善行を行う姿が注目を集めています。

パク・シネはフィルラントトロフィークラブの委嘱後、「今までしてきたことは多くありませんが、この場に立つこととなり、恥ずかしくもあり、感謝しています。フィルラントトロフィーという名に恥じぬよう、一生懸命がんばります。」と答え、そんな彼女スケジュールは来年の初めまで映画「沈黙」の撮影が続く予定だそうです。

このテグ市ソムン市場の火災への寄付は、コメディアンのユ・ジェソクも同じく5千万ウォンの寄付をしていますね。

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