お家ご飯ぺク先生 なすご飯レシピ

      2017/03/21

ペク先生のレシピはお料理初心者にもわかりやすいようにコップで分量を教えてくれます。要するに材料の比率で作り方を紹介してくれますので、たくさん作ろうが少量作ろうがこの比率を守ればおいしくできますよ。

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なすご飯の作り方

材料 なす 4カップ
   サラダ油 1/2カップ
   醤油 1/4カップ
   ねぎ 2カップ あれば肉(豚肉ミンチがよいかも)1カップ

まずフライパンに油を入れます。そしてすぐにねぎを投入。ペク先生がいつも言っている香りがよくついたねぎ油を作ります。ねぎの香りがよく出てきたら、お肉があればお肉を入れて一緒に炒めます。

ねぎの香りが十分油に移り、ねぎの色が少し変わってきたら主人公のなすを入れます。ねぎの香りたっぷりの油がなすに吸収されていきます。そしてなすがしんなりとするまで炒めていきます。そして鍋肌に醤油を加えていきます。それからなすとよく絡ませながら炒めていきます。お好みで唐辛子をこの段階で入れてもよいそうです。

そしてこの炒めたものを入れてご飯を炊いていくのですが、水の量の調節が重要です!

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なすから水分が出てきますので、ご飯のお水は少な目にして炊きます。映像では15分水につけていた米ですが、かなり水量を減らしています。水につけておいた時間が長いお米ほどご飯の水量を減らしてください。そこになすの炒め物を投入していきます。

ここでポイント!白米よりも雑穀米が美味しいようですよ。そしてご飯を炊いていきます。

 

ご飯ができる間に、お好みで混ぜるタレを作りましょう。このタレはいろいろな料理に活用できるタレですよ。

ニラを小さく刻みます。(韓国のニラと日本のニラとは違うので、なるべく細かく刻んでください)

大葱も同量程度刻み、そこにおろしにんにく少量(量はお好みで調節してください)に唐辛子の粉スプーン2、すりゴマも同量のスプーン2、砂糖少々

材料がひたひたに浸かる程度に醤油をいれます。そしてよく混ぜたらタレの完成!なすを焼いたものにかけても絶品のタレです。

さてさて、なすご飯が炊き上がったら、よ~く混ぜましょう。なすが潰れたほうが美味しいので、思いっきり混ぜて大丈夫です。

なすの炒め物に味が多少ついているので、そのまま食べても美味しいですが、タレを少しご飯に乗せて、混ぜて食べるのが韓国式!

簡単なので、ぜひお試しあれ~

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