浪漫ドクター キム・サブ 第13話 ユン・ソジョンは果たして手術に参加できるのか?

      2017/01/27

 

浪漫ドクターキム・サブ第13話のオススメポイント第2弾。

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カン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)がユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)の縫合の練習に付き合うシーン。いつもとは違う二人の立場に注目!果たしてシン会長の手術に入れるのか・・・

カン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)が「違う違う、力抜いて~。臓器の縫合するときは、スナップの強弱の調整が必要だって。力を入れすぎたら裂けるし、力が足りなかったら針が入らないし。」と指導。すると「そのくらい私も知ってるわよ。」とユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)が言うと「一人でしますか?」とカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)。「いいえ、カン・ドンジュ先生。続けてください。」とかわいく言うユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)に再び指導を始めるカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)。この縫合で重要なポイントは血管の外から入って血管内膜の直前で針をもどすと指導を続けます。真剣なまなざしのユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)が「針が内皮を貫通してしまえば・・・」と言うと「一般外科は縫合しなおせばいいけど、胸部外科は・・・」カン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)が続け「大動脈のものすごい圧力から血が天井まで・・・」がユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)と続きます。この息のぴったりなこと。

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「どうしたんです?手の調子がまだ悪いんですか?」というカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)にユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)が「手に問題ないんだけど、緊張したり集中したりすると手がぎこちなくなるのよ。」と答えると「貸してみてください。こうやって・・・スナップを使って・・・」と実践してみせるカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)。この二人のやりとりの後、あの映画を思わすシーンが飛び出します。そんな二人を見たキム・サブ(ハン・ソッキュ)は何か考えている様子。

 

この後シン会長の手術のメンバーにユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)を選ぶのですがね。

最初練習用の模型が明太子にしか見えませんでした。(すみません)。最初は離れて指導していたカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)はだんだん近づいて、最後は急接近。ユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)の手をとって縫合の仕方を細かく指導。とってもキュンキュンですね。

この二人のシーンは14日に京畿道のセットで撮影されたそうで、二人は熟読してきた台本を元に自然にセリフを繰り出し、視線での演技で一層ロマンティックなシーンに仕上がったとのことですよ。

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