浪漫ドクターキム・サブ 第14話 ドンジュはユン・ソジョンの本心を引き出せるのか?

      2017/01/27

 

カン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)とユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)はお互い好意を持っているのになかなかユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)がその気持ちを認めようとしない状態がしばらく続いていますが、今回の第14話では進展がありそうな気配です。

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MERSの疑いがある患者は実はMERSではなく、そしてカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)が倒れた原因は過労と睡眠不足と栄養失調でした。彼が心配で救命室に入ったユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)。ユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)がカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)の傍に座り看病している姿を見ながら、オ・ミョンシム(ジン・ギョン)は「MERSだったらシン会長の手術に入れなくなるかもしれないのに、よくユン先生を救命室に入れましたね?」という問いにキム・サブ(ハン・ソッキュ)は目で物を言うように二人の姿を見てオ・ミョンシム(ジン・ギョン)に目を向けます。その意味をわかったオ・ミョンシム(ジン・ギョン)はキム・サブ(ハン・ソッキュ)と微笑みあいます。キム・サブ(ハン・ソッキュ)はかなりの洞察力の持ち主ですね。

さてさて、そんな二人の進展&キュンキュンポイントをご紹介しましょう。

ようやく目覚めたカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)の傍にはユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)が。先輩がずっと横についていてくれていたこと、手も握ってくれていたことを知っているとカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)。それに動揺したユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)は話を変えようと「おなかすいてるでしょ。食事取ってくる。」とその場を離れようとします。そんなユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)の手をつかみ「そうでしょ?」というカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)に「夢でも観たんじゃない?違うけど。」と隠そうとするユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)。違う?違うと思う・・・というやりとりの後に、キュンキュンポイントがやってきます!

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じっと見つめながら「嘘かどうか確認しているところです。あ、目をそらした。」と見つめ続けるカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)。「そらしたって、私がいつよ?」というユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)にそれでも見つめ続けるカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)。そしてまたまた話題を変えようとするユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)にそうですか~と言いながらどんどん近づくカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)。たまらずついにユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)は「そう、私、私よ。私がそばについてた。」そんなユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)に「でしょ。」とうれしそうなカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)。手を握っていたことについては熱があるかどうか確認しようとして握ったと変な言い訳をするユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)。そしてまた話をすりかえようと「どれだけ熱があったと思う?39.8度だったのよ。9度8分も・・・」というとカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)がユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)を抱き寄せます。何、離してというユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)に「ふらふらするから。しばらく寄りかかってます」とカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)は離しません。「ふらふらするならご飯食べなきゃ」と抵抗するユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)をより強く抱きしめるカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)。ユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)の心の声がこれ以上抵抗できなかった、こんなこと・・・と言いながらついに観念します。

この後チャン室長が二人の姿を目撃してニヤニヤしながら通りすぎていくのですが・・・

この回は最後にユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)がカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)に本心を語り、熱いキスシーンで終わります。そのシーンも良かったのですが、キュンキュンポイントとしてはこの二人の抱擁シーンが一番オススメです!

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