浪漫ドクターキム・サブ 第14話 今後の展開に影響するシーン

      2017/01/27

 

浪漫ドクターキム・サブ第14話は、キュンキュンポイントと今後の展開に影響するポイントが盛り込まれた見ごたえのある回でした。今後の展開に影響するポイントはド・インボム(ヤン・セジョン)の嘘から発展したこのシーンです。

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ド院長の指示を受け、なんとかシン会長の手術へ入ろうと嘘をついたド・インボム(ヤン・セジョン)。ECMO(人工肺とポンプを用いた体外循環回路による治療)ド・インボム(ヤン・セジョン)に急患の手術を任せます。

 

ド・インボム(ヤン・セジョン)の手術の様子を見守っていたキム・サブ(ハン・ソッキュ)はわざと間違った器具を手渡します。すると何も知らないド・インボム(ヤン・セジョン)はそれを使おうとするのですが、ひっかかったとばかりに問い詰めるキム・サブ(ハン・ソッキュ)。ド・インボム(ヤン・セジョン)は動揺します。間違いなにのかというキム・サブ(ハン・ソッキュ)にユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)が混同していたようだと助け舟をだします。しかし、ユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)に手術を代わらせてド・インボム(ヤン・セジョン)を連れ出すキム・サブ(ハン・ソッキュ)。ECMOについていろいろ質問するキム・サブ(ハン・ソッキュ)にド・インボム(ヤン・セジョン)はちゃんと答えます。そして「そこまでわかっている奴が!」と渇をいれます。どうして間違えるのかと。そして本日のキム・サブ(ハン・ソッキュ)の名言が飛び出します。

 

「お前が口では俺を騙せるかもしれないが、この手は俺を騙せない。手は経験と努力が積まれてこそ誠実に動くものだからだ。お前がしてみたこともないことを、どうしてしたことがあると言ったのか、嘘でどこまで騙せるかと考えたのか、そしてどうしてそこまでしたのか、俺はその理由を聞かない。ただ、お前がお前自らを転落させることはするな。」

 

キム・サブ(ハン・ソッキュ)は理由をわかってますね。ド・インボム(ヤン・セジョン)はいつまで父親の言いなりのままなのでしょうか。そろそろ何かを悟る気配が見られた第14話でした。

さて、他にも今後のストーリーに影響するポイントがありました。

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シン会長について。MERSで手術に遅延が発生していることなどをキム・サブ(ハン・ソッキュ)はシン会長に報告します。自分が死ぬ運命なら20年前にとっくに死んでいるとものともしないシン会長にキム・サブ(ハン・ソッキュ)は(シン会長が)何か隠しているのではと勘付きます。今回は人工心臓の電池交換手術ではなく、人工心臓自体に欠陥があり、交換しなければならにこと、非常に難しい手術だということを告げても絶対的な信頼をよせるシン会長に キム・サブ(ハン・ソッキュ)は理由をききます。「患者を助けようと力を尽くす奴だからだ。」と答えるシン会長に「医師は誰でも自分の患者を助けようと努力します、会長」と答えるキム・サブ(ハン・ソッキュ)に「目の前に数兆億ウォンの金が積まれてもか?」と意味深なことをいうシン会長。「お前が(執刀)して死ぬのなら少なくとも無念ではないから」とシン会長。

キム・サブ(ハン・ソッキュ)が病室を出たあとにチュ支配人とシン会長の間に妙な会話が続きます。「いつキム・サブに話をするのですか?」と問うチュ支配人にシン会長は「手術が終わればそのときまでは口にするな。」と言っています。何か秘密がありそうです。第14話の最後のシーンは、キム・サブ(ハン・ソッキュ)がシン会長のレントゲン写真を見ながら何か気づいたような顔をして終わります。来週になれば何かわかりそうですね。

そして、もう一つはこのシン会長の海外に住む娘をド院長が呼び寄せたこと。そして主治医がキム・サブ(ハン・ソッキュ)ということを知った娘は「あの狂った奴」と言っているシーン。過去に何か関連がありますね。

ますます面白くなってきている浪漫ドクターキム・サブ。第15話も楽しみです。 

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