浪漫ドクターキム・サブ 第16話ブロマンスにほっこり

      2017/01/27

浪漫ドクターキム・サブ第16話の見所、ブロマンスにほっこりを紹介しましょう。

スポンサーリンク

実はこのシーンの前にド・インボム(ヤン・セジョン)が廊下からキム・サブ(ハン・ソッキュ)が手術のシュミレーションしている様子を見ているシーンがあります。その様子をカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)は偶然目にしてド・インボム(ヤン・セジョン)に一歩歩みよります。

「おい」「なんだよ」と相変わらずのカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)とド・インボム(ヤン・セジョン)。「キム・サブと何かあったのか?カンファランスも抜けて、キム・サブもお前のこと何も言わないし、お前と俺とケンカした後何かあったのか?急にチームも抜けて。」カン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)は気になっている様子。「何もなかった。ただ、俺がやりたくないって言ったから、抜けたいって。」とド・インボム(ヤン・セジョン)。

鼻で笑いながら「いつかはファーストにしてくれと頼んでたくせに、今頃になってどうして急に気が変わったんだ?」とカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)。「俺がいつ?いつファーストにしてくれって頼んだって言うんだ。キム・サブがそう言ったのか?俺がそう言ったと?」とド・インボム(ヤン・セジョン)。「外で偶然聞いたんだ。どうして急に気が変わったんだ?」と続けるカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)。「言ったじゃないか。やりたくなくなったって。面倒になったんだ。最初はバッテリーだけ替える手術って思ってたのに急に複雑になったじゃないか。だからといって俺がそんなに重要なポジションじゃないし。」というド・インボム(ヤン・セジョン)に「ポジション変えたら?もう一度入るか?」とカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)。スポンサーリンク
「どういうことだ?」というド・インボム(ヤン・セジョン)に「もともと30分かかるのを25分に縮めたんだ。お前と一緒ならもう5分くらい縮められると思うんだ。俺がバッテリーの方をやってお前がコントローラーの方をやる。どうだ?」というカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)。「お前、俺に頼んでるのか?どうして?」と相変わらずのド・インボム(ヤン・セジョン)に「いや、どうやってでも手術時間を縮めようと思って。おい、正直GSになっていつこんな手術を経験できると思うか?この手術に名前が載るだけでもすごいキャリアになるはずだ。どうせ名前が載るなら成功するなら尚いいし。どうするか?一緒にしないか?」というカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)。でもド・インボム(ヤン・セジョン)その場を立ち去ろうとします。

説得失敗?と思った瞬間「俺がバッテリー、お前がコントローラー」とド・インボム(ヤン・セジョン)。二人ともOKと交渉成立。そしてカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)が手術の資料を渡します。

ド・インボム(ヤン・セジョン)が「俺がバッテリー、お前がコントローラー」と言って「コール」と言ったあとに一瞬見せた笑顔が彼の気持ちを物語ってますね。父親の指示で手術に入ろうとし、そこを見抜かれたキム・サブ(ハン・ソッキュ)に言われた言葉に目が覚めつつあるド・インボム(ヤン・セジョン)が今後どういう動きを見せるのか?

そして歩み寄ったカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)とド・インボム(ヤン・セジョン)のほほえましいブロマンスが今後どうなっていくのか、楽しみですね。
スポンサーリンク


 - 浪漫ドクターキム・サブ