浪漫ドクターキム・サブ 第17話ドンジュ、キム・サブに褒められたんだってば~!

      2017/01/27

浪漫ドクターキム・サブ第17話ではシン会長の大手術が主な内容なのですが、その後にほほえましいシーンがありましたので紹介します。手術を終え、日常業務に戻ったカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)の様子を見ていたキム・サブ(ハン・ソッキュ)とのシーンです。

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忙しいか?と声をかけるキム・サブ(ハン・ソッキュ)にカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)は患者の病状を説明します。

「右脇腹痛の患者なのですが、血尿があるので腹部CTの順番を待っているところです。」とカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)。「尿路結石のようだが・・・」というキム・サブ(ハン・ソッキュ)に「私もそう思っていました。」と答えるカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)。続けてカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)に朝の急患の話を始めるキム・サブ(ハン・ソッキュ)。「朝の急患、お前が(手術を)やったって?」というキム・サブ(ハン・ソッキュ)に怒られると思ったカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)は「すみません。敗血症になる可能性があるので、許可なく僕が決めました。」と完全に反省モード。

すると・・・

「よくやった。」とキム・サブ(ハン・ソッキュ)。

怒られていると思い込んでいるカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)は「はい。」と力ない声で答えます。

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ちょっとドンジュ!!褒められたんだってば~!!

少し遅れて気づいたカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)は「はい?」とキム・サブ(ハン・ソッキュ)に聞き返します。「聞いてないならいい。」と意地悪な答えをするキム・サブ(ハン・ソッキュ)。ですが、微笑みながら階段を上っていってますね。カン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)はようやく自分が褒められたことに気づいた様子。得意気な感じです。しかし耳をほじるってベタな行動ですが、まあ良しとしましょう。

こうやって良いことにはちゃんと褒め、悪いことには鬼のように怒る。このキム・サブ(ハン・ソッキュ)の緊張感がありながらも心温かい指導がカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)やユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)そしてド・インボム(ヤン・セジョン)も成長させていっているのでしょう。

第17話はシン会長の手術やそれに関連するストーリーがメインですが、このシーンだけはやはり押さえておきたい、そう思う場面でした。

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