浪漫ドクターキム・サブ 第18話キム・サブ命名秘話

      2017/01/27

浪漫ドクターキム・サブ第18話。ストーリーも佳境に入り、今まで隠れていた事がらが少しずつ見え始めてきました。断片的なものを少しずつ寄せ集めている段階といえるでしょう。さて、第18話ではブ・ヨンジュ(ハン・ソッキュ)がどうしてキム・サブという名前を使っているのか?キム・サブの命名秘話が明かされます。

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ずっと眠り続けていたシン会長がようやく目を覚まし、シン会長の娘が病室を訪れます。その後キム・サブ(ハン・ソッキュ)にあなたのことは認めることはできないけどと前置きしつつもありがとうご感謝の気持ちを伝えます。そして、一つ聞きたいことがあると言います。どうしてキム・サブという名前を使っているのかを。そして、昔の回想シーンへ。そしてあの医学生が登場します。手術が終わり亡くなった後のシーンです。

医学生の母は、これうちの子が手術に入る前にくれた物です。先生に渡すプレゼントだと・・・と小さな箱を差し出します。その中には手紙と「キム・サブ(ここでは師匠という意味)様へ」と書かれたカセットテープが入っています。そのテープを聴きながら彼女からの手紙を読むキム・サブ(ハン・ソッキュ)。

ドクターキム・サブ(師匠)様へ

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先生、今まで私のせいでとても面倒な思いをされたでしょう。それなのに一つ一つ相手をしてくださり、そして教えてくださってありがとうございます。実は最初から知っていました。先生がドクターブ・ヨンジュということを。(回想シーン)すごく緊張して知らないうちにあんな風に聞いてしまいました。先生と一緒に病院で過ごした時間は、忘れられないと思います。私の手術を出刃してくださりありがとうございます。手術が終わり、元気な姿でお伺いします。いつか先生と一緒に手術室に立つことを夢見ながら。

弟子 チャン・ヒョンジュ

そして場面は戻ります。「そうだったんですね、その子も知ってるでしょうかね?自分がつけた名前があなたの人生を変えたってこと。」というシン会長の娘の問いに「どうでしょうか・・・。」と答えるキム・サブ(ハン・ソッキュ)。

 

いつも聴いているテープには「ドクターキム・サブ(師匠)様へ」と書かれてましたね。サブ(師匠)という名前、やはりその医学生が付けたのだったんだ・・・と。キム・サブ(ハン・ソッキュ)という名前がどこから来たのか、これで明らかになりましたね。ユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)とその医学生の姿が重なる意味もわかりました。キム・サブ(ハン・ソッキュ)と手術室に立つのが夢だという言葉、たしかユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)も言ってましたからね。

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