浪漫ドクターキム・サブ 第19話ドンジュの父の死の真相

      2017/01/27

 

10日放送のSBS月・火ドラマ「浪漫ドクターキム・サブ」第19話。最終回目前でいろいろなことが明らかになっていますが、ついにキム・サブ(ハン・ソッキュ)がカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)の父の死の真相について話します。第18話の最後にド院長がカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)を揺さぶろうと父の死に関連した資料をカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)に送ります。カン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)はそれを見て、キム・サブ(ハン・ソッキュ)に詰め寄りました。ド院長って本当に・・・。さて、その続きの場面です。

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キム・サブ(ハン・ソッキュ)は「そうだ。はっきり覚えている。その夜、俺は当直で、大動脈剥離の患者と心筋梗塞の患者が5分間隔で入ってきた。」と言うと、「それじゃ、うちの父を後回しにしてVIPの手術を決めたのはド院長ではなく、もしかして先生だったのですか?」と泣きながらカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)。「そうだ。その手術は俺が決めたんだ。急性タイプの大動脈剥離は1時間後の死亡率は1%ずつ増加する。1時間以内の死亡率が99%の心筋梗塞の患者と、1時間に1%ずつ増加する大動脈剥離の患者とが5分間隔で病院に運ばれてきたら、お前だったらどちらの患者を手術するか?、カン・ドンジュ。VIPだからではなかった。危険な順番で俺は決めた。それが真実だ。チョンヤン病院のヤン先生に電話したか?」とキム・サブ(ハン・ソッキュ)は真実を告白する。

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「あ、はい。10分後に到着すると連絡がきました。」とユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)。キム・サブ(ハン・ソッキュ)は「大腸炎の患者はナム先生にまかせて、大動脈剥離はヤン先生に。」と指示を続けます。

そしてカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)に「お前、その状態でメスをもてるか?自信がないならド・インボムに執刀させろ。」というキム・サブ(ハン・ソッキュ)。「私が、します。執刀は私がしますって。」というカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)に「ほんとうか?できるか?」と確認するキム・サブ(ハン・ソッキュ)。「私の心配はしないで、先生の方こそ今回の大動脈剥離の患者を助けてください。」と皮肉めいた言い方のカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)。キム・サブ(ハン・ソッキュ)はしっかり「わかった。そうする。」と答えます。

 

カン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)は幼い頃の気持ちと医師となって医師としての立場もわかるので余計に気持ちが複雑で最後にあんな言い方をしたのでしょうね。

そしてその後にナム先生との会話の中で、じつはキム・サブ(ハン・ソッキュ)はVIPの患者のほうが後から運ばれてきたことを知らなかったという事実まで。でもキム・サブ(ハン・ソッキュ)はたとえ知っていたとしても順序は変わらなかったのだから、知らなかったなんていう弁明はしないと話してます。

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