浪漫ドクターキム・サブ 第19話ついに最終対決!

      2017/01/27

浪漫ドクターキム・サブ第19話の最終シーン、キム・サブ(ハン・ソッキュ)が宣戦布告をしに、人工心臓交換手術成功祝賀会にドルダム病院アベンジャーズとともに乗り込みます。果たしてド院長とどのように戦うつもりでしょうか?

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このキャプチャーの通りド・インボム(ヤン・セジョン)、ユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)、カン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)、キム・サブ(ハン・ソッキュ)、ナム先生、オ・ミョンシム(ジン・ギョン)、チャン室長が揃ってコデ病院に乗り込むこのシーン。浪漫ドクターキム・サブの主題歌とマッチしていてとても好きです。とくにオ・ミョンシム(ジン・ギョン)がかっこよすぎますね。ド・インボム(ヤン・セジョン)もちゃんといます。

さてその後、パーティー会場にドルダム病院アベンジャーズは到着します。

「韓国最初の人工心臓対人工心臓交換手術成功」と言いながらキム・サブ(ハン・ソッキュ)はド院長のところへ。「お前が何の用だ?」というド院長に「人工心臓交換手術成功祝賀パーティーだろ、なら当然来なきゃな。俺たちが主人公なのに。」と反撃を開始するキム・サブ(ハン・ソッキュ)。そしてオ記者の声が・・・「世の中で一番難しいことは何か知ってますか?自分自身を打ち破ることです。」そしてキム・サブ(ハン・ソッキュ)の言葉とオ記者の解釈が交互に映されます。

キム・サブ(ハン・ソッキュ)「14年前、ブ・ヨンジュは卑怯で・・・」オ記者「実は、勝つ方法を知らなかったのであって・・・」キム・サブ(ハン・ソッキュ)「沈黙していて」オ記者「弁解したくなかったのであって」キム・サブ(ハン・ソッキュ)「そして逃げました。」オ記者「それが責任を取ることになるのだと考えたのでしょう。」そして回想シーンのド院長は「何が言いたいんだ?」と問うと「どうやら今回はド院長、難しいと思います。」と警告をするオ記者。オ記者はキム・サブ(ハン・ソッキュ)に過去について調べた真実の資料を渡してますからね~。

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そして場面は戻ります「これ、どういう意味だ。それで、私とやろうっていうのか?」というド院長に「なに?緊張するか?」キム・サブ(ハン・ソッキュ)の一言で終わります。

キム・サブ(ハン・ソッキュ)とオ記者が交互にでる場面が一番印象的でしたね。ブ・ヨンジュは卑怯ではなく勝ち方を知らなかったのであって、黙っていたのは弁解したくなかったためで、逃げたのはそれが責任を取ることになると思ったから。

そしてその証拠となる真実。ナム先生がカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)に真実を話すシーンがこの19話でありました。チャン・ヒョンジュの手術の責任をキム・サブ(ハン・ソッキュ)が被ったのは、その手術に関わった7人のスタッフ、そしてその家族を守るためであったということ。自分が身を引く(逃げる)ことで責任をとったんですね。

そして、もう一人。チャン・ヒョンジュの葬式の日にあった出来事。ある中学生の少年が救急室で大暴れし機材を壊し、病院はその子の母親に2億ウォンを超える金額の賠償請求をし、そのうえ中学生を刑事告訴しようとしたとカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)に話します。ナム先生が、何もしらなかったカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)にあんな大きなことがあったのに、その後何もなかったことがおかしいと思わなかったのか?と言います。

ナム先生、すみません。私もそこに疑問を持ちませんでした・・・(汗)。

さて、今回の戦いは正義が勝利するのでしょうか?

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