浪漫ドクターキム・サブ 第20話 大丈夫っていうんだから大丈夫なんだ

      2017/05/22

先週宣戦布告したところで終わった浪漫ドクターキム・サブ。第20話は本編の最終話です。(一応明日は番外編というのが放送されますね)

さて、その部分は結局ド院長が自爆するというかたちで、ドラマティックの展開がもう一つあるかと思っていた私にとっては不完全燃焼なかたちだったのですが、普段のドルダム病院に戻りドラマは進みます。(もしかすると、シーズン2を構想してモヤモヤな部分を残しているのかも知れませんが・・・)パーツ、パーツで色々な真実が明らかになったり、派手さはないのですが、盛りだくさんの回だったことは間違いありません。

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人工心臓交換手術の祝賀パーティーでド院長の襲撃に遭い、殴り合いとなったド院長とキム・サブ(ハン・ソッキュ)。もみ合った末にレセプションに飾られていた氷像がキム・サブ(ハン・ソッキュ)に倒れ、手等に怪我をします。その際にキム・サブ(ハン・ソッキュ)は怪我の状況をユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)やカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)には明らかにしません。二人は心配で、気になってしょうがないのですが・・・

キム・サブ(ハン・ソッキュ)が手が使えずに困っているところを見てユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)は駆けつけます。私がしますと、資料を見るのを手伝うユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)。

「シン会長は一般病室に移したか?」と聞くキム・サブ(ハン・ソッキュ)。当分頻繁にシン会長の様子を診るようにユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)に話します。キム・サブ(ハン・ソッキュ)の怪我が気になるユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)は「ところで、先生・・・」とキム・サブ(ハン・ソッキュ)に言うのですが、患者の様子などを聞き返すキム・サブ(ハン・ソッキュ)。そして「ところで先生・・・。」と再び言うユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)に「大丈夫」と答えるキム・サブ(ハン・ソッキュ)。つづけて「お前、ずっとこの手首ばかり穴あくほど見てるじゃないか。大丈夫だ。」すると「どんな状態か私に教えてもらえませんか?」というユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)に「ダメだ。」と一言だけのキム・サブ(ハン・ソッキュ)。また何か言おうとするユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)に「俺が大丈夫っていうんだから大丈夫なんだ。わかってるだろ?」とやさしい口調のキム・サブ(ハン・ソッキュ)。

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すると「大丈夫」の回想がはじまります。初めてドルダム病院へ来た時の「俺が大丈夫っていうんだから大丈夫なんだ。」これは、山で怪我をして動けなくなったユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)をキム・サブ(ハン・ソッキュ)が助け、ドルダム病院へ運び込んだ後ですね。そしてその後は今までキム・サブ(ハン・ソッキュ)がユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)に「大丈夫だ」といったシーンが次々流れます。それを思い起こしたユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)はキム・サブ(ハン・ソッキュ)の「大丈夫だって」という言葉にすっきりとし安心した表情でうなずきます。

そしてキム・サブ(ハン・ソッキュ)もユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)のことを思い返します。応急医学の専門医になれば先生とこの病院で仕事できますか?というユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)。取ってから訊けというキム・サブ(ハン・ソッキュ)。そして本当に資格を取ってくるユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)。そしてダブルボードを目指そうとするユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)がCSかGSのどっちにしようかとキム・サブ(ハン・ソッキュ)に訊くのですが、おかしなこと言わずに今やってることをきちんとしろとキム・サブ(ハン・ソッキュ)流の答え。仕上げをしろと言い残して去るキム・サブ(ハン・ソッキュ)にやっぱりCSがいいですよね、先生?・・・CSにしよっとというユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)を思い出すキム・サブ(ハン・ソッキュ)。わが子の成長をほほえましく見守る父親のような表情で終わります。

「俺が大丈夫っていうんだから大丈夫なんだ。」この一言は本当に心強いですね。

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