浪漫ドクター キム・サブ 番外編 これはシーズン2がありますね。

      2017/01/27

ついに浪漫ドクターキム・サブが本当に最終回となりました。来週から月・火の楽しみがないのがちょっぴり残念でなりません。この番外編では、ドルダム病院の人たちがどうやってキム・サブ(ハン・ソッキュ)と出会ったのか、キム・サブ(ハン・ソッキュ)とイ・ヨンジョ(キム・ヘス)との関係性や昔の二人の話、そして今回はHIVの感染患者の手術の問題を扱った、かなり盛りだくさんの回でした。そして、終わり方が「・・・」な感じを残していて、シーズン2を見据えているような気がしました。

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キム・サブ(ハン・ソッキュ)とイ・ヨンジョ(キム・ヘス)は大学時代に出会います。会うたびに大喧嘩していたそうですが、いつからか二人はお付き合いをするようになったとのこと。二人の仲は物理的な距離とともに離れていったのですが、イ・ヨンジョ(キム・ヘス)は国境なき医師団で医師として活動していました。

さてこのシーンですが、HIVの患者の手術を始めようとしたところに散弾銃に誤射された急患が運ばれてきます。そして本来HIVの患者の手術をするはずだったカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)はイ・ヨンジョ(キム・ヘス)のアシストで急患の手術をすることとなります。

キム・サブ(ハン・ソッキュ)がHIVの手術のほうからカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)とイ・ヨンジョ(キム・ヘス)の手術のほうへ様子を見にきます。「どうだ?」と訊くキム・サブ(ハン・ソッキュ)に手術の状況をつたえるカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)。そしてカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)の専門ではないOS(整形外科)がいなくて大丈夫か?と心配するキム・サブ(ハン・ソッキュ)。

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カン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)がキム・サブ(ハン・ソッキュ)の問いに答えている途中「メス」とイ・ヨンジョ(キム・ヘス)。「急がなきゃならないのにGS、OSとか言ってる場合?ただやるだけよ。」というイ・ヨンジョ(キム・ヘス)に「あ、そっちではそうなのか?」というキム・サブ(ハン・ソッキュ)。「CTもないしレントゲンもないし。とりあえず開いてみるのよ。近くに軍部隊があれば金属探知機を借りて使うし。」というイ・ヨンジョ(キム・ヘス)に「銃弾を探すのに金属探知機?やぁ、それはいいアイデアだな。」と感心するキム・サブ(ハン・ソッキュ)。

「そこでは毎日のように人が死んでいく、それが日常だから。どうやってでも、その時その時うまく乗り越えていけばいい。そこには生命の尊重や人間の尊厳なんてものはない。そして毎日毎日死なずに持ちこたえること、それだけど考える。同じ時代を生きているのにそんな世の中が存在するってこと信じられる?これで何個?」とイ・ヨンジョ(キム・ヘス)。

全ての銃弾を取り除き「では、仕上げます。」とカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)。そして開腹した部分を縫合し始めるカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)。その手さばきを見て「縫合の腕、すごいわね、師匠がしっかり教えたようね。」というイ・ヨンジョ(キム・ヘス)に目で盗んで覚えましたというカン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)。「それなら弟子がすばらしいのね。」とイ・ヨンジョ(キム・ヘス)。そんな二人を微笑みながら眺めるキム・サブ(ハン・ソッキュ)。

この番外編でのイ・ヨンジョ(キム・ヘス)の存在感はすごいです。さすがキム・サブ(ハン・ソッキュ)の元恋人という感じです。終わりも名残押しそうにドルダム病院を眺めるイ・ヨンジョ(キム・ヘス)のシーンで終わったのですが、その終わり方がシーズン2を期待させます。

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