浪漫ドクターキム・サブ ドルダム病院のメンバーのスタートは?

      2017/01/26

浪漫ドクターキム・サブ番外編では、ドルダム病院のメンバーがどのようにドルダム病院へ来ることになったのかが明らかになってます。

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カン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)とナム先生に郵便が来たことを知らせているチャン室長。カン・ドンジュ(ユ・ヨンソク)にはアメリカから郵便が来て、ナム先生は最高裁から郵便が。それを聞いたオ・ミョンシム(ジン・ギョン)は「ナム先生、ついに判決がでたのかしら?」と言います。そしてナム先生の裁判についての話が・・・。

7年前かしら、10歳の子が手術の途中で死亡しました。顆上骨折だったのですが、脂肪塞栓症で死亡したんです。両親は麻酔科のミスだと訴訟を起こし、1審では負けたんですが、2審で判決が翻りました。だから最高裁までいくことになったんです。(ナム先生の手にしている書類には棄却とかかれてます。)事故の直後、コデ病院を辞め、フリーランサーになったそうです。そしてヨ院長との縁でドルダム病院に来ることになって、その次にナム先生はキム・サブ(ハン・ソッキュ)を呼んで、キム・サブ(ハン・ソッキュ)が私を呼んでくれたんです。とオ・ミョンシム(ジン・ギョン)。そこに「そして私はス先生(オ・ミョンシム)が呼んでくれたんです。」とチャン室長。「ただ、ついてきたんでしょ。私が呼んだというより。」とオ・ミョンシム(ジン・ギョン)。

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ユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)は、「そうなんですね。キム・サブもス先生もドルダム病院へ来ることになったのは、元をたどればナム先生のおかげなんですね。そうでしょ?」といいます。「そしてユン先生に会ったんです。あら、しらなかったんです?」とびっくりしているオ・ミョンシム(ジン・ギョン)に「何をです?」というユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)。「キム・サブのドルダムでの初めての手術、ユン先生だったんですよ。」というオ・ミョンシム(ジン・ギョン)に「え、私ですって?」と驚くユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)。

そしてその時の回想シーンが始まります。山でユン・ソジョン(ソ・ヒョンジン)を助けたキム・サブ(ハン・ソッキュ)。当直の医師もいなく、看護師も手術の経験がありません。とりあえず処置の指示とナム先生への連絡をその看護師にするキム・サブ(ハン・ソッキュ)。そしてオ・ミョンシム(ジン・ギョン)に電話をします。

「Dr.キム・サブです。緊急手術が必要な患者がいるんですが、オ・ミョンシムさんが必要なんですが、来てもらえますか?あ、オッケー。それじゃ、早く来てください。」と言って電話を切るキム・サブ(ハン・ソッキュ)。

「キム・サブも私もそれが、このドルダム病院での始まりだったんです。」と語るオ・ミョンシム(ジン・ギョン)。

ナム先生がいろんな人をつなげるスタートだったとは・・・

そしてキム・サブ(ハン・ソッキュ)とオ・ミョンシム(ジン・ギョン)がどういう知り合いだったのか・・・それは放送の一番最後にエピローグとして紹介されてますが、それはまたの機会にご紹介しましょう。

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