韓国ドラマ 逆賊 登場人物紹介

      2017/03/13

ドラマの主要登場人物の紹介

ギルドン(アモゲ)の周辺人物はこちらへ→  逆賊登場人物part2 逆賊登場人物part3 逆賊登場人物part4

逆賊 登場人物紹介part5

アモゲ(キム・サンジュン)

ギルドンの父
スポンサーリンク

召使いという低い身分で生まれ育ち、 のちに密貿易界の大物となる者。以後ギルドンが成し遂げる全てを自身の人生で体現する男。ギルドンが「力士」ということを知ってから、それを隠し通せるか眠れない日々を送ったが、結局主人に従順に使えていた人生を捨て闇の世界に足を踏み入れる。たった一度だけ主人に背いたことで失墜してしまう。 皆アモゲが全てを失ったとあざ笑ったが、アモゲはギルドンをこの世に残すことができ、ギルドンは後にアモゲとして再び生まれ変わるのだ。
 

ホン・ギルドン(ユン・ギュンサン)

燕山君(ヨンサングン) 時代に活躍した密貿易、チャムチェ市場のボス。また、朝鮮建国後100年ぶりに現れた「力士」。風流、女性、笑い、義理を知り、権力も財物も必要としなかった人物。ただ丈夫な体と朝鮮の山川の綺麗な水、月光、そして父、兄、幼い子供の幸せとしては十分だった。そのせいかギルドンは行商として歩きまわるだけで、父の闇の権力と非凡な能力について知らないふりをする。

しかし逆らうことのできない運命の旅の途中、体が引き裂かれるような苦痛を経験し、そしてギルドンは「力士」が報いるべきこと、愛と義理は血縁だけでなく、空や土地、民にもあるということを悟る。

以後ギルドンは生涯自身を抑えていたアモゲの息子という足かせががはずれ、飢えに苦しむ者たちの兄弟、力のない者たちの支えであり救援者、朝鮮最初の革命家であり反体制運動家、500年以上語り継がれる名前となる。

※ここでの「力士」とは、お相撲さんではなく魔法使いで、凄まじい力を持っている者のことです

カリョン(チェ・スビン)


朝鮮時代の女性として生まれた宿命を淡々と受け止め生きてきたカリョンにギルドンは今までの朝鮮時代の男には見られなかった言葉や行動でカリョンの心を揺さぶる。以後カリョンの人生は完全に変わってしまう。
ギルドンの傍で自身ができると思ったこと以上をし、したいと思ったこと以上を望み、女性ではなく一人の人間としての人生を満喫するカリョン。しかし、運命のいたずらでギルドンへの愛は報われず、カリョンは命を懸けた博打を始める。
スポンサーリンク
 

ヨンサングン(キム・ジソク

朝鮮10代目の王。ずば抜けた詩人であり舞踏家、政治家…善悪説を信奉する稀代の殺人魔。

最初は側近たちに振り回される父よりも朝鮮をよりよく治めることができる自信があった。23歳という若さで戊午士禍で王権を強化し、政治的力量を証明したのだが、時が経つにつれヨンサンは自身が失敗の道を進んでいっていることに気づく。ヨンサンは父が側近に振り回され、側近の顔色を伺う平凡な人間に過ぎないと早くに見抜き、失望したが、その息子である自身もやはり天の息子ではないことを実感する。そう思えば思うほど、ヨンサンは自身の偉大さを証明しようとし、「ヌンサン(身分の低い者が上の者を侮ること)」を最も恐れる人間になってしまう。

結局ヨンサンは自身と自身の父と自身に属する者を少しでも軽んじる者を 「ヌンサン」という名をつけ処罰することで朝鮮に「ヌンサン」と言う名の血の嵐を巻き起こす。 
そしてその「ヌンサン」が巻き起こした旋風がギルドンを目覚めさせるのだ。

スギョンチャン氏(イ・ハニ)

ヨンサンの側室。 娼妓として王の側室になった人物。

人々はノクスの影につばを吐きながら、卑しい者が体で王を誘惑したとささやくが、ヨンサンはノクスの色気に惚れたのではなかった。実はノクスはヨンサンの孤独と狂気を唯一理解する女性。それだけでなく, 掌握院の女性たちをうまく自分の思うとおりにする姿にヨンサンはノクスを尊敬していたのだ。

このようにヨンサンに人生をかけたノクスだったが、ノクスには長い間忘れられない男がいた。昔ノクスを初めて「芸人」と呼んだ男、ギルドン。朝鮮を揺れ動かした者がギルドンであることを知ったノクスはヨンサンとギルドンとの間で揺れ動き、人生をかけた選択をすることとなる。

韓国ドラマ 逆賊 第1~10話まで

スポンサーリンク


 - ドラマ, 逆賊, 逆賊登場人物紹介