韓国ドラマ 逆賊 第2話 怒りのギルドン

      2017/02/02

MBC月・火ドラマ「逆賊:民を盗んだ盗賊」の第2話の重要な場面をご紹介しましょう。

父アモゲの「どんなことがあっても力を使ってはいけない」という言葉を何とか守り、力を隠していたギルドン。父は卑しい身分から抜け出そうと少しずつ集めていたのですが、それに勘付いた主人(主人の妻が勘付いたのですが)罠をかけます。

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街に出かけたギルドンの母に嫌がらせをする両班(ヤンバン)。街から母についてきてついに手を出します。

両班(ヤンバン)は「両班(ヤンバン)が道を歩いているのにどうして道を塞ぐ」と言いがかり、母はアモゲの「俺たちが無事に(この身分から)抜け出すまでは、どんな問題も起こしたらダメだそ」という言葉を思い出し、その場から離れようとします。それでも両班(ヤンバン)は近づいてきます。そして母に手をあげます。そしておなかを強く打った母のもとへギルドンの兄ギルヒョンが駆けつけます。ギルヒョンは両班(ヤンバン)を睨みつけます。

そこに「消えろ!」とギルドン。「うちの母ちゃんの前から消えろ!」と叫びます。「あんな行儀の悪い子供がいるのか」と言う両班(ヤンバン)に怒り心頭のギルドン。そして持っていた石を投げつけます。このパワーに一同びっくり。「消えろって言っただろ。うちの母ちゃんの前から消えろって!」というギルドンの怒りはまだまだ収まりません。慌て慄く両班(ヤンバン)にまだも近づくギルドン。

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母の「だめ、ギルドン。だめ!」という制止も聞かずにもう一度石を投げます。跳ねた石の欠片で怪我をした両班(ヤンバン)はパニック状態。それでもギルドンの怒りは収まりません。近づくギルドンに「助けてくれ、助けてくれ」という両班(ヤンバン)。ギルドンはもう一度石を掴み投げつけようとします。

その瞬間アモゲ(キム・サンジュン)がギルドンの手を掴みます。「離せ、離せ。」そしてギルドンを引き寄せます。「ギルドン!」その声にようやく我を取り戻すギルドン。両班(ヤンバン)は「奴婢が両班(ヤンバン)を殺すとは・・・」と言いながら逃げていきます。アモゲ(キム・サンジュン)が周囲の様子をみてギルドンが力を使ったことに気づきます。

両班(ヤンバン)が役人を連れて来てあいつだとギルドンを指しますが、アモゲ(キム・サンジュン)が「私がしました」と言います。両班(ヤンバン)は「いや、あ、あの子が」と言います。

アモゲ(キム・サンジュン)はこんな子ができるはずがないと罪を自分に被せて場面は終わります。

この怒りの演技はなかなかのものですね。第2話はアモゲ(キム・サンジュン)がメインでストーリーが進み熱演が話題となっていますが、それに負けないくらいの怒りの演技。もう少しでユン・ギュンサンにバトンタッチしますが、ユン・ギュンサンも気を引き締めなきゃって思っているでしょうね。

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