韓国ドラマ トッケビ 日本へ輸出 2月18日放送スタート

   

韓国で大人気だったドラマが日本市場へ進出です。1月21日に最終回を迎えたトッケビ(わびしく燦爛な神・トッケビ・鬼)が日本へ高額で輸出されたのこと。

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中国の限韓令の影響で中国市場での韓国芸能人やテレビ番組等の輸出、放映が急速に難しくなっていく中、日本市場への韓国ドラマ輸出のニュースが入ってきました。

このトッケビというドラマは、2016年12月2日 ~ 2017年1月21日まで放映されており、その放映権をMnet Japan が1話あたり20万ドル(約2億3000万ウォン)を超える金額で全16話を購入、総額約37億ウォンにもなります。日本での放送は、第1話のみ先行放送するようで、その放送は2017年2月18日(土)22:00~23:30 そして、レギュラー放送は2017年3月17日(金)22:00~スタートとのこと。こんなに早く日本で放映されるとは、ずいぶん時代は変わったものだと思いましたね・・・。

この1話あたり20万ドルというのは、久しぶりの高額なのだそうで、2012年の「ラブレイン」が1話あたり30万ドルで、それ以降20万ドルを超えるドラマはなかったとのこと。あの「太陽の末裔」ですら1話15万ドルなので、いかにすごいかわかりますね。まあ、ストーリーを考えると「太陽の末裔」はいくら韓国で人気があったとしても、日本の視聴者は若干共感しづらい部分があるので、妥当な金額なのかもしれません。

そして余談ですが、再び韓国ドラマが熱くなっていてイ・ヨンエの復帰作「師任堂 光の日記」は日韓同時放映(フジテレビBSとKNTVで放送)そして、3月には「花郎」が日本でも放映と、リアルタイムないしさほど時差がなくドラマが楽しめる環境になってきています。

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さてさて、本題に戻しましょう。

このドラマ「トッケビ」は奇想天外なストーリーというか、設定がおもしろい!不滅の人生を終わらせるために人間の花嫁が必要なトッケビ(コン・ユ)、そしてトッケビ(コン・ユ)と奇妙な同居を始めた記憶喪失症の死神(イ・ドンウク)。そんな彼らの前に「トッケビの新婦」という「死ぬべきだった運命」の少女(キム・ゴウン)が現れて繰り広げられるファンタジーなストーリー。

私は途中からこのドラマを観始めたのですが、あまりにもファンタジーなストーリーなのでどうなのかな?と思いましたが、演者たちの演技力にどんどん引き込まれ、不思議な設定にも違和感なくなじめたドラマでした。最後は完全にハマり号泣。不器用な死神(イ・ドンウク)とトッケビ(コン・ユ)のブロマンスもお楽しみポイントですよ。

出演者;コン・ユ 、 キム・ゴウン 、イ・ドンウク 、ユク・ソンジェ(BTOB) 、ユ・インナ

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