韓国ドラマ 逆賊 第3話 名演!あれ、この人どこかで見たことがある・・・

      2017/04/26

MBCドラマ「逆賊:民を盗んだ盗賊」の第3話。どのメディアもギルドンの父、アモゲ(キム・サンジュン)の演技に賞賛してますが、この方もこの第3話で名演!本当に憎たらしいと思わせる演技でした。

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ジョイニュース24から引用させてもらいます!

夫人役のチャムボン夫人(ソ・イスク)が存在感を発揮した。アモゲ(キム・サンジュン)の爽快な反撃は悪辣な権力者、夫人役のチャムボン夫人(ソ・イスク)の存在があったから可能だった。

ソ・イスクは欲深い両班(ヤンバン)の偽善を演じ、ソ・イスクの登場場面は緊張感が走るほどの存在感を見せた。妻を亡くしたアモゲ(キム・サンジュン)と夫を亡くしたチャムボン夫人(ソ・イスク)の熾烈な戦いを描いている。最後はアモゲ(キム・サンジュン)の勝利で終わったが、チャムボン夫人(ソ・イスク)の鋭い眼差しは視聴者の脳裏に焼きついた。

この第3話では朝鮮時代の階級社会の不条理を描いている。チャムボン夫人(ソ・イスク)は奴婢の証言や商人の証言は軽んじ「こんな下人の言葉を信じるのですか」「商人たちの言葉を信じるのですか」とあざ笑うかのように両班(ヤンバン)の権力を前面に出している。また、アモゲ(キム・サンジュン)に対して「お前はまだ私の下人だ」と言いながら高笑いする場面では本当に憎たらしいほど。「チャンボン夫人パク氏(グムオクの本当の名前)」というキャラクターを演じるソ・イスクはさすがの演技だった。眼差しや表情だけで微妙な感情の変化を表現し、油断できない緊張感を表現した。

本当に憎たらしい演技でした。でも観ながらずっとどこかで見たことがあるなぁ~と思ってたんですよね。色々調べてると、私と同じことを思っていた人が多数いました!

この悪辣な権力乱用の場面を観ながら、現実の政治のことを思い出し、ある人物が頭に浮かびました。
ソ・イスクはパク・クネ大統領に似ている!!

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以前にもそのようなことが話題になったことがあったようですが、このドラマ「逆賊」の演技でSNSを中心に二人の比較写真が人気となっているようです。

(MBC,オンラインコミュニティー)韓国スポーツ経済記事より引用

ドラマの制作陣は意図的に彼女に配役したのでは?と思うくらい。しかも名前がチャンボン夫人パク氏だなんて、あまりにも条件が揃いすぎてます!これを企んだ人(人聞き悪い言い方ですが・・・)、そのセンス、個人的に好きです。

ところで、女優ソ・イスクはプロフィール写真を拝見するととても綺麗な方ですよね。今晩の第4話も楽しみです。

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