韓国ドラマ 逆賊 第4話 ついにギルドンが大人になります!

   

MBC月・火ドラマ「逆賊 :民を盗んだ盗賊」の第4話。熱演のギルドンの子役時代からついに大人のギルドン(ユン・ギュンサン)へバトンタッチします。

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第4話では奴婢という身分を抜け出し、商人として成功するアモゲ(キム・サンジュン)の姿と、子供たちギルヒョン、ギルドンの成長も描きます。今までの家族愛で胸が詰まるような場面が多かったドラマの雰囲気が一気に変わり、躍動感ある雰囲気というか軽快な感じがするほどです。

奴婢という身分を捨て息子を連れ故郷を離れ、アモゲ(キム・サンジュン)はソブリ(パク・ジュンギュ)についてイッファ里に定着、盗賊たちを集め勢力を伸ばします。

またアモゲ(キム・サンジュン)は亜麻布を作る技術を盗賊たちの妻たちに伝授し密貿易の準備をし、盗賊たちには「いつまで盗みを働きながら生きるのか」と説得し、商人になるよう仕向けます。もちろんその道は全て順調ではありませんでした。 海賊に遭って絹を奪われそうなったとき、アモゲ(キム・サンジュン)は絹を抱いて海に飛び込み守り抜いたり・・・。ま、死にかけましたけど。

奴婢の時に手助けしてくれたオム・ジャチ(キム・ビョンオク)に功績を挙げさせて使途の座に就かせるよう手を貸したりと、仲間を家族のように、受けた恩はしっかり返す、すっかり民衆の気持ちを掴んだアモゲ(キム・サンジュン)の姿は爽快です。

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ただそんなアモゲ(キム・サンジュン)の変化はギルドンにとってただただ嬉しいものではありませんでした。ギルドンはどんどん変わっていくアモゲ(キム・サンジュン)はソブリ(パク・ジュンギュ)と一緒に居る為だと思います。ギルドンはソブリ(パク・ジュンギュ)に「おじさん、これからはうちの父ちゃんと遊ばないで。最初からおじさんが嫌いだったんだ、おじさんがいなければうちの父ちゃんは死ぬほど苦労することもないから」と真剣に言います。このシーンとてもかわいいです。ですが本当はソブリ(パク・ジュンギュ)がアモゲ(キム・サンジュン)を変えたのではなく、自分のせいだと思うきっかけとなるのです。

アモゲ(キム・サンジュン)が財物を集め、力を集めたのは子供たちのためでした。ギルヒョンには文字を勉強させ 進士(科挙の小科の文学的な進士試を及第した人)にし、ギルドンは商人にするんだということを言っています。しかし、親の気持ち子知らずではありませんが、12年後のギルヒョンは武器に興味があり、ギルドン(ユン・ギュンサン)は女性が使う化粧品や裁縫道具を売る商人になっていました。

やっとユン・ギュンサンの登場ですね!!子役の名演が賞賛されるなか、ユン・ギュンサンがうまく引き継げるのか?予告を見る限り大丈夫そうですね。それを物語るかのように視聴率は右肩上がりです。毎回新記録を更新していますが、第4話は視聴率12.5%(TNMS首都圏基準)を記録し、第3話より1.2%上昇したとのこと。この時間帯現在トップのドラマ「被告人」から乗り換える人も多いようですよ。

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