韓国ドラマ 逆賊 第5話 プレイボーイなギルドン。

      2017/02/15

韓国ドラマ「逆賊:民を盗んだ盗賊」の第5話。ついにギルドンは青年となりユン・ギュンサンが演じるギルドンを観ることができますね!後に側室となるコンファ(イ・ハニ)との出会いのシーンを紹介しましょう。

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ホン・ギルドン(ユン・ギュンサン)の噂を聞いてホン・ギルドン(ユン・ギュンサン)を呼び出したコンファ(イ・ハニ)。このときはまだ娼妓です。気に入った男がいるがどうなるかをギルドン(ユン・ギュンサン)にたずねます。ギルドン(ユン・ギュンサン)はどんな男が気に入ったのかとききます。

すると「王、私は王を自分の男にしたい」とコンファ(イ・ハニ)は一言。そして顔を見ましょう、とギルドン(ユン・ギュンサン)。しばらくして「コンファ、コンファ、って言うから絶世の美女かと思ったらそうでもないね」とギルドン(ユン・ギュンサン)。すかさずカリョン(チェ・スビン)が「何?」と言うのですが、笑いながらコンファ(イ・ハニ)は「だから私がすごいのよ。美しい顔で男を誘惑するのはあまりにも簡単すぎない?さあ、私の顔をみたから話してみて、私に王を抱くことができるのかを」。

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しばらくして「あの、王ではなく俺と付き合う気はない?こんな悪賢い願いをする人が初めてみるから。俺悪賢いのが好きなんだ。だから・・・」とギルドン(ユン・ギュンサン)が言いかけたところで一発!カリョン(チェ・スビン)のビンタが飛びます。「あんた、うちの姉さんが娼妓だからなめてるの?誰にでも身体を売るサダンと思ってるの?」というカリョン(チェ・スビン)。

※サダンとは朝鮮時代にグループとなって歌や踊りを売りあるく人たちのこと

「カリョン!」と制止するコンファ(イ・ハニ)。「お前、力強え。そんな小さいのに力が・・・ともかく、その願い事は聞けないです。俺の妹の誕生日がもうすぐなんで行かないといけないから。妹にあげようとかわいい靴を買ったんで、早く戻って履かせてあげたい。」というギルドン(ユン・ギュンサン)に「自信がないようね。」というコンファ(イ・ハニ)。「王の顔も知らないのにどういう手をつかって王の心を奪えるのか。それよりも、あなたのような思いもよらないことを言う女、他人にやるにはもったいないから。」というギルドン(ユン・ギュンサン)に「こいつ、また!」とカリョン(チェ・スビン)。「こうしましょう。今は別れるが、次また会ったらその時は俺たちは運命です。お前もまた会おう。」と言って立ち去るギルドン(ユン・ギュンサン)。

 

コンファ(イ・ハニ)を口説くセリフがまさしくプレイボーイ。でもカリョン(チェ・スビン)に見せる素の姿は昔の面影の残るかわいいギルドン(ユン・ギュンサン)でしたね。プレイボーイなギルドン(ユン・ギュンサン)も面白いですね。この出会いが今後のストーリーにどのような影響を与えるのか、目が離せません。

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