韓国ドラマ 逆賊 第5話 涙が溢れてしまうシーン ギルドンの涙

      2017/04/26

韓国ドラマ「逆賊:民を盗んだ盗賊」の第5話。ついにギルドンは青年となりユン・ギュンサンが演じるギルドンとアモゲ(キム・サンジュン)の涙が溢れてしまうシーンをご紹介しましょう。

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腕相撲の勝負で優勝したギルドン(ユン・ギュンサン)。優勝した者の願いを聞くというアモゲ(キム・サンジュン)に事業を辞めて農作物を育てながら家族で暮らしたいというギルドン(ユン・ギュンサン)。自分の定めに逆らうと命を落とすことになると思っているギルドン(ユン・ギュンサン)にアモゲ(キム・サンジュン)は今こそギルドン(ユン・ギュンサン)の定め、「力士」として生きていくことを分からせようと相撲をとって力を出させようとします。

※ここでの「力士」とは、お相撲さんではなく魔法使いで、凄まじい力を持っている者のことです。

力を出さないギルドン(ユン・ギュンサン)にアモゲ(キム・サンジュン)は「どうしてそんなに我慢するのか。そうだ、お前が小さい頃虎と遭っても生きて帰ってきたじゃないか。その時、虎と何があったのか?」と言います。しばらくして「虎、見たことないです。全部嘘です。僕も将軍になりたかったんだよ。だけど、いつからかいくら頑張っても力が出ないんです。力がなくなって、ずいぶん経ちます。父さん、もう僕は何でもないんです。」と泣き続けるギルドン(ユン・ギュンサン)。アモゲ(キム・サンジュン)はギルドン(ユン・ギュンサン)を見つめ続けます。ギルドン(ユン・ギュンサン)を見つめつづけるアモゲ(キム・サンジュン)は、昔の優しい表情をしています。

 

ギルドン(ユン・ギュンサン)の泣く表情、泣きながら話セリフ、子役のギルドンに寄せて演じてますね。それが、余計涙を誘います・・・。

 

この件があってアモゲ(キム・サンジュン)は全てを整理してギルドン(ユン・ギュンサン)の望みどおり農作物を育てながら家族で暮らすことを約束します。その言葉を聞きギルドン(ユン・ギュンサン)は行商に旅立つのですが、そのちょっとした隙に事件が起こります。オム・ジャチ(キム・ビョンオク)の紹介で危険な仕事の依頼が入ります。

第6話の予告にはその展開が少し流れたのですが、あの元主人の妻チャムボン夫人(ソ・イスク)がその危険な仕事を頼んだ人物と組んでアモゲ(キム・サンジュン)を陥れようとするもよう。あの悪役をあっけなく退場させるのはもったいないと思っていましたが、やはりまだまだ退場させないんですね。予告に出ただけでムカっとするほどの存在感。本日の第6話も楽しみになってきました。

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