韓国ドラマ 逆賊 第6話 ギルドン覚醒!あ、トッケビのように刀が刺さってますよ~

   

MBC月・火ドラマ「逆賊:民を盗んだ盗賊」の第6話。第5話では力を失ってしまったことを告白したギルドン(ユン・ギュンサン)ですが、本当は力は失われていなかったのです。ついにギルドンが覚醒します!!

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追手に追われて妹だけを連れて行かれ、その妹を助けようとしたギルドン(ユン・ギュンサン)ですが、刀で刺されてついに終わりか・・・というところ

わお!ギルドン(ユン・ギュンサン)が立ち上がり歩いてきます。(刀が刺さった姿、トッケビを思い出してしまったのは私だけでしょうか)

「オリニ、オリニ、こっちにおいで。お兄ちゃんのところにおいで。」というギルドン(ユン・ギュンサン)。普通に考えるとちょっと怖いですケド。

妹を助けんが為に歩き続けるギルドン(ユン・ギュンサン)ですが、押さえつけられてしまいます。

そこでついにギルドン覚醒!!

トッケビとは違って人の手を借りず、ものの見事に刺さっていた刀は吹っ飛んでいきました。

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そしてすすきを武器に戦い続けるギルドン(ユン・ギュンサン)。

そして全て片付けた後、泣き続ける妹に「大丈夫か?」と優しいいつものギルドン(ユン・ギュンサン)に戻ります。傷口から血が溢れるのも気にせず、妹の手と自分の手を紐でくくり「これからは兄ちゃんの傍から離れたらダメだぞ。わかったか?」と続けるギルドン(ユン・ギュンサン)。

 

ついに100年に一度現れるという「力士」になったギルドン(ユン・ギュンサン)。ここでの「力士」とは、お相撲さんではなくご覧の通りの魔法使いで、凄まじい力を持っている者のことです。「力士」として力を発揮しているギルドン(ユン・ギュンサン)と妹思いのギルドン(ユン・ギュンサン)の演技のギャップが魅力!本当に上手に演じ分けてますね。若干CGについての残念さは否めませんが、ギルドン(ユン・ギュンサン)の演技でカバーした感じです。

この後、結局断崖絶壁に追い込まれたギルドン(ユン・ギュンサン)とオリニ。放たれた矢を背に受け、オリニをかばいながら崖から飛び降りるシーンで第6話は終わります。

一緒に追われていたギルヒョン兄さんはどうなったのか、途中うまく敵を振り切ってギルドン(ユン・ギュンサン)とオリニを探している様子のシーンがあったけど、無事なのか心配ですし、アモゲ(キム・サンジュン)父ちゃんも檻の中で血だらけになってましたが、大丈夫なんでしょうか?予告ではギルドン(ユン・ギュンサン)が「直接会ってきました。父さんは生きています。」といってますが、果たしてどうなのでしょうか。

次回の予告を観ると海に飛び込んだギルドン(ユン・ギュンサン)がどうやらコンファ(イ・ハニ)のところでお世話になってました。カリョン(チェ・スビン)やコンファ(イ・ハニ)がどのようにギルドン(ユン・ギュンサン)に絡んでくるのかも楽しみです。

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