韓国ドラマ 逆賊 第6話 演技力対決!あの方に似た夫人が再登場

      2017/04/26

MBC月・火ドラマ「逆賊:民を盗んだ盗賊」の第6話。ギルドン(ユン・ギュンサン)の望みどおり農作物を育てながら家族でのんびり暮らそうとしていたアモゲ(キム・サンジュン)を陥れようとあの元大統領にそっくりの元主人の妻チャムボン夫人(ソ・イスク)が登場します。

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王族のチュンウォングンに頼まれた危険な仕事をチュンウォングンを騙す形で終えたアモゲ(キム・サンジュン)。そのことを謝罪に行った時、チュンウォングンの横に居たのが元主人の妻チャムボン夫人(ソ・イスク)。元主人の妻チャムボン夫人(ソ・イスク)は街でアモゲ(キム・サンジュン)の姿を目にし、12年前のことを王族のチュンウォングンに話し、そして12年前の罪について問おうとアモゲ(キム・サンジュン)を牢獄へ。アモゲ(キム・サンジュン)の人脈を駆使してもこの当時の王族には手も足も出ないのです。この王族のチュンウォングンは、自身は人を殺したりひどいことをしてもお咎めなしなのです。

血まみれで横たわっているアモゲ(キム・サンジュン)に「アモゲよ。私がお前をまだ恨んでいると思うのか?違う。私が恨んでいるのは他にある。朝鮮は、奴婢が主人を騙すことができる国ではない。朝鮮は、奴婢が主人を侮辱できる国ではない。朝鮮は、奴婢が主人を殺せる国ではない。だがお前は、主人を騙し、侮辱し、殺した。ことはここまで進んだのに、一体国は何をしていたんだろうか!お前のような奴らは朝鮮の皮膚病だ。

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アクチャン(ハンセン病を意味する言葉) だ。お前のような者が増えれば、将来この国、朝鮮の鼻が切られ、指がぐちゃぐちゃになり、腸が腐ってぐちゃぐちゃになってしまうだろう。だからお前を殺し、お前の子達を殺し、国を守るつもりだ。私がこの国、朝鮮のためにできる最高の忠誠だから。」と吐き捨て立ち去るチャムボン夫人(ソ・イスク)。

アモゲ(キム・サンジュン)はうなるだけで一言も発してませんが、息づかい、指、眼差しがアモゲ(キム・サンジュン)の心情をしっかり表現していました。火花散る演技対決!12年間積もり積もった恨みが爆発しております。

三兄弟はアモゲ(キム・サンジュン)が来ると待っていたのに、実は牢獄の中で血まみれになっているとは・・・そして鳥肌が立つほどの憎たらしいキャラクターチャムボン夫人(ソ・イスク)と再会していたとは思ってもいなかったでしょう。

チャムボン夫人(ソ・イスク)をみるとどうしてもあの方を連想してしまいます。ソ・イスクの熱演と、あの方に似ているという顔がシナジーを生んでいますね。

 アモゲ(キム・サンジュン)はこのまま死んじゃうのでしょうか。それとも逆転劇が準備されているのでしょうか。来週も楽しみです。

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