韓国映画「ゴールデンスランバー」 カン・ドンウォンがソウル中心地で大規模ロケ

   

現在撮影中の日本映画のリメイク版「ゴールデンスランバー」。この映画では、カン・ドンウォンが劇中で暗殺犯の濡れ衣を着せられた平凡な宅配便の配達ドライバーキム・ゴヌ役を務め、ハン・ヒョジュがゴヌの大学時代の同期でラジオレポーターのソニョン役を演じます。原作はもちろん伊坂幸太郎の小説「ゴールデンスランバー」ですね。

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2017年1月26日、ソウル光化門大路で大規模撮影が行われ、10車線ある道路のうち光化門方面3車線、ソウル市庁方面3車線を通行止めにし、撮影を行ったそうで、このシーンは映画の核心シーンで大統領候補の車両火災のシーン。この通行止めをしての撮影は午後5時まで続く予定だとか。

ソウルへ旅行に行かれた方は、必ず訪れているはずの場所ですね。

TVreportの記事では、撮影の様子を写した写真も掲載されていますが、○がついていなければカン・ドンウォンがどこかわからない感じですね。

TVreportより引用

ソウルへ旅行していて運よくこの現場に居合わせた方、本当にラッキーですね。光化門の前から南へ伸びる大きな道路は、いつも車が多く混雑しています。この大通り沿いには、何かあったら市民が集まるソウル市庁や王宮を守る兵士たちの勤務交代式が見られる徳寿宮などの観光スポットが並んでいます。

他の出演者は、大学時代にゴヌとバンド活動をして青春時代を共に過ごし、離婚専門弁護士になった友達のチャン・ドンギュ役にキム・デミョン、コンピュータ修理師のクムチョル役にはキム・ソンギュン、暗殺犯の濡れ衣を着せられたゴヌを手伝う謎の男ミン氏役にキム・ウィソン。そして先月の発表で、ゴヌの友達でゴヌを追うことになるムヨル役にユン・ゲサンが合流するとのことですよ。

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