韓国ドラマ 逆賊 第9話 ギルドンは策士2

   

MBC月・火ドラマ「逆賊:民を盗んだ盗賊」第9話。チュンウォングン捕獲作戦を実行するために、まずはホ・テハクを揺さぶる作戦に出たギルドン(ユン・ギュンサン)。仲間たちと共にホ・テハクにあることを仕掛けます。

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まずはオム使道、オム・ジャチ(キム・ビョンオク)が先陣を。アモゲ(キム・サンジュン)の血の羽織を受け取るオム使道は、この羽織を受け取った者は死ぬということをオーバーに側近にもらします。側近はそのことをホ・テハクに伝えにいくのですが、それは作戦通りのこと。オム使道は、アモゲ(キム・サンジュン)の手下の残党に命を狙われていると思わせるため。そしてオム使道は舌と手紙を残して消えます。舌はオム使道のモノで、オム使道のようにならないように気をつけろという警告の手紙です。そして、オム使道は故人扱いとなります。本当はアモゲ(キム・サンジュン)の傍で身を隠してるだけですけど。

そのことがありホ・テハクは復讐の影に怯えます。脅し第2弾は、ヘビ!毒蛇をホ・テハクの部屋に放ち、第3弾は落とし穴の仕掛け。ギルドン(ユン・ギュンサン)と仲間たちが一生懸命掘った落とし穴に落ちかけてホ・テハクはビクビク。そして第4弾は食べ物に毒。ホ・テハクの側近が毒見をしてそのまま泡を吹いて倒れて危機一髪。そして第5弾は肌身離さず持っていたアモゲ(キム・サンジュン)の数珠と自分の羽織を盗まれ、ついに手下たちまで信じられなくなるほどビビるホ・テハク。アモゲ(キム・サンジュン)の数珠を取り返すという意図もあったのですが、家も安全ではないと思わせる為の策でもありました。ちなみにアモゲ(キム・サンジュン)の数珠とホ・テハクの羽織はカリョン(チェ・スビン)が盗みました。その模様はこちらからで→韓国ドラマ 逆賊 第9話 ギルドンは策士1

そしてホ・テハクの手下たちを引き付けている間にホ・テハクを拉致します。


「助けてくれ、どうか、どうか、助けてくれ」と言うホ・テハクにギルドン(ユン・ギュンサン)は「俺の父を殺しておいて、その息子の前で命乞いをするのですか?」といいます。そして「今日はこのまま帰してあげますが、あなたがかわいそうだからじゃありません。その気になればいつでもここに引き戻すことができるという意味です。信じられませんか?なら、戻ってしっかり隠れてみてください。俺の兄弟たちがあなたを朝から晩まで、頭のてっぺんからつま先まで監視しますから、であれば、安心して息もできなくなるでしょう。」と脅しをかけます。

 

ここで今までの作戦が効果を発揮します!

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毒蛇にかまれて毒死するか、穴に落ちて死ぬか、毒の入った食べ物を食べて変死するか・・・一生(アモゲの)手下たちの目から隠れるか・・・ホ・テハクは最高潮にビビってます。そしてここで提案!

「だが、俺の頼みをきいてくれるのであれば、別の人生を歩ませてあげましょう。」というギルドン(ユン・ギュンサン)の提案に、「そうか、俺に望むことは何なのか?」と藁にもすがる思いのホ・テハク。

「チュンウォングンを捕まえるのを手伝って下さい。」というギルドン(ユン・ギュンサン)に「狂ってるんじゃないのか?恐れ多くも王族だ・・・」というホ・テハクの言葉に「チュンウォングンに犬以下の扱いをされていると聞いています。父をはめてようやく手に入れたのがチュンウォングン家の犬になることだったんですか?一生そんなふうに(犬として)生きますか?だけど親方(アモゲ)はチュンウォングンとは違います。親方(アモゲ)の手下たちは決して人を苛めたりしない。親方(アモゲ)の手下たちは決して兄弟たちを裏切ったりしません。また、親方(アモゲ)の手下たちは必ずやられた分だけ仕返す者たちです。あなたが親方(アモゲ)の手下となるのなら、相手が誰であれ親方(アモゲ)の手下たちが必ず仕返しをすることでしょう。では、選択して下さい。チュンウォングンの犬として生きていきますか?親方(アモゲ)の兄弟になりますか?」というギルドン(ユン・ギュンサン)。

しかし、ヘビや落とし穴って・・・ちょっと幼稚な作戦で笑ってしまいましたね。

父アモゲ(キム・サンジュン)がしたように、説得し、自身の協力者にする方法を選んだギルドン(ユン・ギュンサン)。第9話の最後のシーンでは、ホ・テハクがギルドン(ユン・ギュンサン)や仲間たちとチュンウォングンの外出に同行するところで終わります。

ホ・テハクをとりこむことに成功したギルドン(ユン・ギュンサン)。果たしてチュンウォングン捕獲作戦は成功するのでしょうか?第10話が楽しみですね。
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