韓国ドラマ 逆賊 第11話 燃える男たち feat.ヨンサン&ギルドンetc

   

MBC月・火ドラマ「逆賊:民を盗んだ盗賊」第11話。登場人物紹介では稀代の殺人魔とあるほど暴君キャラの王ヨンサン(キム・ジソク)ですが、まだまだ悩み多き繊細なそしてより良い朝鮮をつくり治めようとしている若き王。ですが、この11話では、ちょっと様子に変化が・・・

スポンサーリンク

あの悪徳王族?(ちょっと言いすぎですかね)のチュンウォングンに直接手を下すのではなく、王が手を下すように仕向けようと作戦を変更したギルドン(ユン・ギュンサン)。そして妓房を作り、そこでチュンウォングンとの関係を強化、チュンウォングンの周辺人物の把握、情報の確保をしていきます。ちなみに妓房とは、妓生(芸者)が居住した所ですが、食事や酒を振舞ったりもします。政治家が使う料亭のような感じでもありますね。

ちなみに、この妓房はオム使道が金のカエル2匹を出資して名前もファルビン亭(活彬亭)と名づけます。意味は美しい場所を蘇らせる場所。アモゲたちが作ったイクファ里を思って名づけたのでしょう。

 

そしてファルビン亭(活彬亭)の看板を見て満足気なギルドン(ユン・ギュンサン)たち。↓

 

打倒チュンウォングンに燃える仲間たちです。

そしてここでの情報網や漢陽での情報網から王ヨンサン(キム・ジソク)が噂に敏感だという特徴を知ったギルドン(ユン・ギュンサン)はチュンウォングンが王室の財産を引き出して使っているという噂を流します。その噂は王ヨンサン(キム・ジソク)の耳にも入り、チュンウォングンは漢陽に呼ばれますが、結局はお咎めなし。ギルドン(ユン・ギュンサン)はそれどころではないのでしょうかね。朝鮮をどのように治めるかで頭がいっぱいなのか?そして、そんな王ヨンサン(キム・ジソク)が火を眺めるのにハマってるという話がギルドン(ユン・ギュンサン)たちの耳に入ります。

スポンサーリンク

「もっともっと燃やせ。もっと。」という王ヨンサン(キム・ジソク)に心配そうな表情の内官のおじさん。ちょっと目がやばいですよ、ヨンサン(キム・ジソク)。朝鮮を良くしようと燃えているのか?ついに鬱な感じの王が暴君へと変化するのか?それを思わせるシーンです。

そしてそんな王に思いを馳せながら「王を怒らせるだけの何か・・・『逆鱗』 」とつぶやくギルドン(ユン・ギュンサン)。打倒チュンウォングンの秘策か?意味深な表情のギルドン(ユン・ギュンサン)で第11話が終わります。

実はギルドン(ユン・ギュンサン)がこんなに真剣に考えていたのはわけがありました。王がチュンウォングンに罰を与えなかったのに落胆しているギルドン(ユン・ギュンサン)にアモゲ(キム・サンジュン)は「王がチュンウォングンに罰を与えなくとも、お怒りになっているはずだ。だが、それでだけでは足りない。何か決定的なものが必要だ」と助言していたのです。そしてそのキーワードが『逆鱗』ということですね。

そして、ギルヒョン兄さん情報も。なんと官僚登用試験に合格しました!そして、書記として王や臣下たちの議論を記録する仕事でデビューを果たしてます。(ちなみにあの宿敵の息子スハクも一緒です)

第11話は立場や身分は違いますが、燃える男たちの回だったといえますね。

スポンサーリンク

 


 - ドラマ, 逆賊