韓国ドラマ 逆賊 第12話 ギルヒョン兄さんキター!

   

MBC月・火ドラマ「逆賊:民を盗んだ盗賊」第12話。この回は王ヨンサン(キム・ジソク)の宮内で大きく動きがあります。祖父の世祖についてのスキャンダルを聞き憤慨する王ヨンサン(キム・ジソク)は、祖父を陵辱する者は王である自分に対する謀反であるとし、その証拠を探すためパンドラの箱に手を出します。

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パンドラの箱とはサチョという王や臣下たちの言動を記録する所。そこの記録を調べなおし、スキャンダラスな噂を書きとめた証拠を探させます。実は王や臣下たちの言動を記録する史官としてギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)は働いています。実は試験の結果を見て王ヨンサン(キム・ジソク)はギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)に既に目をつけていて、超スピード出世を果たしていたのです。

そして色々なことを調べていくうちに、チュンウォングンの名前が挙がってきます。それを仕掛けたのはもちろんギルドン(ユン・ギュンサン)です。ギルドン(ユン・ギュンサン)は王ヨンサン(キム・ジソク)がどうしたら怒るのかを考えてましたね。そして見つけたのがコレです。

上官は王族だからとそのままやり過ごそうとするのですが、ギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)は反対。結局王ヨンサン(キム・ジソク)に名前が挙がったことを報告する上官とギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)。そして、「親族だからといって例外を作ってしまったら誰も恐れなくなります。」という一押しでチュンウォングンを取り調べることに・・・ギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)、ナイスアシスト!

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「殿下を呼べ!」と取り乱したチュンウォングンに、「王族だから別室で調査せよと王が特別に配慮して下さったのです」というギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)。つづけて「チュンウォングン、イ・ジョンスをご存知ですね。イ・ジョンスの話では、チュンウォングンに世祖大王についての話を聞いたと言っています。」と問います。すると一生懸命そのことを思い出すチュンウォングン。

「そう、何度かイ・ジョンスを呼んだことはある。だが、でたらめな話はしたことがない。」と言うチュンウォングンに見守っていた上官が「なら、チュンウォングンの言葉を証明する他の証人でもいるのか?」と問いかけます。

「ホ・テハク」という名前を言うチュンウォングンに宿敵を睨みつけるギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)。「そしてチョバンのバルパン~!!」とチュンウォングン。

それを受けてそのバルパンを探しにきた役人たち。「何事ですか?」と演技するソブリおじさん(パク・ジュンギュ)。「バルパンというチョバンはいるのか?」という役人に「はいはい。います。いますとも♪バルパンよ~!!バルパンよ~!!」というソブリおじさん(パク・ジュンギュ)

満を持して登場のバルパナいやギルドン(ユン・ギュンサン)。鼻をほじるところは、子役とオーバーラップしますが、もっと思い切ってほじったほうがよかったのでは・・・(個人的な意見です)そして「俺がバルパンだけど・・・どんな用かぁ~?」とギルドン(ユン・ギュンサン)。

ちなみにチョバンとはキバン(妓房)で男女の仲を取り持ち、雑務をする人のことを言います。そして、バルパンは足場という意味です。チュンウォングンが馬に乗るときに跪いてギルドン(ユン・ギュンサン)が背中を貸したところからついたあだ名です。

ギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)は、そのバルパンがギルドン(ユン・ギュンサン)とは夢にも思ってないでしょうね~。来週はついに兄弟が再会するのでしょうか?ドキドキ!

この第12話はギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)大活躍でした!!

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