韓国ドラマ 逆賊 登場人物part3

      2017/03/30

韓国ドラマ「逆賊:民を盗んだ盗賊」の登場人物紹介第3弾! 

ちなみに、主要登場人物の紹介はこちらへ→ 逆賊 登場人物紹介 逆賊登場人物part2 逆賊登場人物紹介part4

逆賊 登場人物紹介part5

今回はギルドン(アモゲ)の宿敵チュンウォングン周辺の人物たちを紹介しましょう。アモゲ(キム・サンジュン)を失脚させた人物たちですね。

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チュンウォングン イ・ジョン(キム・ジョンテ)※架空の人物

腐敗した王族。
朝鮮時代史上最も残忍な殺人事件のうちの一つの景宗殺人事件に繋がる者として、その堕落した言動で何度も世間の噂になるものの王族という理由で毎度毎度処罰から免れる。人間イ・ジョンはは取るに足りないが、王族チュンウォングンは、チュンウォングンがしでかした悪行に多くの者たちが手をこまねくだけであったが、ギルドンという変数が現れ、その後朝鮮の王族として生きてきたチュンウォングンの人生が予測不能な縁や事件によって大きく変化していく。
 

ホ・テハク(キム・ジュンベ)

ごろつき
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金に困った人たちが家族を売る取引を操作する仕事をする。たとえ両班(ヤンバン)や王族でなくても、衣食住は最高のものにこだわり、いつでも金を追い回している。貪欲さは人一倍だが、長いものに巻かれるようなところがある。
 

モリ(キム・ジョンヒョン)

ホ・テハクの右腕。
多少にぶくて脇が甘いホ・テハクとは違い、鋭く残忍な人物。モリが過去にどこで何をしていた人物か、誰も知らない。ただ、両親に捨てられたモリに初めて手を差し伸べたのがホ・テハクであった。そのためモリは自身よりも色々と足りない部分のあるホ・テハクをまるで生みの親のようにささえ、仕える。両親に捨てられたということを思い出すたびにモリは自身が取るに足りない人間だという思いに押しつぶされ、そうなればなるほどに冷酷になっていく。
 
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