韓国ドラマ 逆賊 第13話 ギルドンの復讐劇

      2017/04/26

MBC月・火ドラマ「逆賊:民を盗んだ盗賊」第13話。この回はギルドン(ユン・ギュンサン)のチュンウォングンへの復讐の総仕上げを描いた回です。果たして復讐は成功したのでしょうか?

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反逆罪の容疑で監獄に囚われていたチュンウォングンは、王族にも関わらず鞠庁(ククチョン:国の大罪人を尋問するために、王命により一時的に設置された官庁。)で裁かれることとなります。自身の潔白を証明する証人として先週バルパン![ギルドン(ユン・ギュンサン)のことですね]とホ・テハクの名前を挙げました。ホ・テハクは証人として現れず、バルパンことギルドン(ユン・ギュンサン)だけがやってきて一芝居うちます。無知な振りして、とぼけた様子でギルドン(ユン・ギュンサン)はチュンウォングンにとって不利な証言をしていきます。※この記事の動画にそのとぼけたギルドン(ユン・ギュンサン)の様子も含まれてますよ♪

そして、王ヨンサン(キム・ジソク)は、チュンウォングンの家を捜査し、物証がないか確認するように命じます。その家宅捜査にギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)は立会います。そして、ギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)はギルドン(ユン・ギュンサン)がチュンウォングンへプレゼントした本(簡単に言うとエロ本ですね)に証拠が挟まっているのを発見します!もちろんギルドン(ユン・ギュンサン)たちが仕掛けたものですね。

ギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)は王ヨンサン(キム・ジソク)に「チュンウォングンの忠誠は見せ掛けだったようです。」と報告し、チュンウォングンの裏切りに王ヨンサン(キム・ジソク)は罰を下します。証人だけでなく物証もでてしまったからには、罰を受けるしかありませんよね。そしてチュンウォングンは流刑となり、ギルドン(ユン・ギュンサン)は釈放されます。

流刑地に送られる前にギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)は物証となる文書が挟まっていたエロ本をチュンウォングンの目の前に放り投げます。そこでバルパンことギルドン(ユン・ギュンサン)が仕組んだことと確信し、もう一度バルパンことギルドン(ユン・ギュンサン)を呼ぶように頼みますが聞き入れられず出発します。

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チュンウォングンが流刑地に送られるのを高いところから見下ろすアモゲ(キム・サンジュン)。それに気づくチュンウォングン。仲間たちのチュンウォングンをあざ笑う表情。最高にスッキリしたという感じですね。ここであの方に似たチャムボン夫人(ソ・イスク)の言葉を思い出します。「アモゲの二番目の息子のことですが・・・。そいつは、本当に不吉な奴でございます。」ここで全てわかったのでしょうね。

チュンウォングンの様子を見終えたアモゲ(キム・サンジュン)は一言、「イクファリへ帰ろう」と言います。「はい」と一言ギルドン(ユン・ギュンサン)。

イクファリへ戻ったアモゲ(キム・サンジュン)は、仲間たちに姓が必要だと提案。仲間は皆家族というアモゲ(キム・サンジュン)らしい考えです。そしてアモゲ(キム・サンジュン)、ギルドン(ユン・ギュンサン)の仲間たちはホンという苗字を名乗ることとなります。ついにホン・ギルドン(ユン・ギュンサン)となりましたね!

復讐はギルドン(ユン・ギュンサン)の快勝で終わりました。気分よいこの状況でまたあの方に似たチャムボン夫人(ソ・イスク)に動きがあります。流刑されたチュンウォングンの様子を見に行ったチャムボン夫人(ソ・イスク)は、アモゲ(キム・サンジュン)、ギルドン(ユン・ギュンサン)のことをチュンウォングンから聞きます。そしてギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)の恩人のソン・ドファン(アン・ネサン)に相談に行きます。ソン・ドファンはチャムボン夫人(ソ・イスク)の息子スハクの恩人でもありますからね。

もう本当にこのおばさん、憎たらしいんだから!と思ってしまいます。チュンウォングンの復讐は成功に終わりましたが、ギルドン(ユン・ギュンサン)たちの平和で楽しい暮らしはそう長く続きそうにありませんね・・・。今晩の展開が気になります。

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