韓国ドラマ 逆賊 第14話 アモゲ静かに旅立つ ギルドン号泣

   

MBC月・火ドラマ「逆賊:民を盗んだ盗賊」第14話。チュンウォングンへの復讐を終えイクファリへ戻ったアモゲ(キム・サンジュン)たち。アモゲ(キム・サンジュン)は自身の死期を察知しているのかホン家(アモゲの仲間たち)の人たちに声をかけていきます。

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チュンウォングンへの復讐が成功に終わり、久しぶりに生気と笑顔の戻ったアモゲ(キム・サンジュン)。イクファリでの平和な日常の中で、アモゲ(キム・サンジュン)はホン家の人々に声をかけていきます。なんとなく死期が近づいているのを察知しているかのように・・・。そしてギルドン(ユン・ギュンサン)に母さんの墓参りに行こうと言うアモゲ(キム・サンジュン)。二人で出かけていきます。

「ちょっとお尋ねします」という人の声に「早く行きなさい」というアモゲ(キム・サンジュン)。「すぐ戻ってくるよ。」というギルドン(ユン・ギュンサン)。「かあさん、もう少し歩いたらお前の傍に行けそうだよ。」と脱げた靴を履こうとするアモゲ(キム・サンジュン)。「父さん、靴が脱げてるのも気づかないで・・・」というギルドン(ユン・ギュンサン)。ここで待ちに待っていた春が来ているのに~どうして離れていくの~長い長い冬が全て通り過ぎていったのに・・・♪というアン・イェウンの歌声がギルドンの気持ちを代弁しているようですね。

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「父さん、ご苦労さまでした。」というギルドン(ユン・ギュンサン)。ギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)も何か感じている様子。「本当にご苦労様でした。父さん、生まれ変わっても私たち父、息子になりましょう。次は父さんが俺の息子として生まれてきてください。俺が父さんに勉強もさせて、はちみつ飴も買ってあげて、絹の服も着せてあげて、母さん、ギルヒョン兄さん、オリニと離れ離れにならないよう、必ず守ります。だから、生まれ変わっても俺と父、息子になりましょう。本当にご苦労さまでした。本当にご苦労さまでした。父さん。」というギルドン(ユン・ギュンサン)。

静かにアモゲ(キム・サンジュン)は旅立っていきました。

実はこの後、ギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)の夢枕に立つアモゲ(キム・サンジュン)。ギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)が勉強しているのを見守り、ギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)はアモゲ(キム・サンジュン)の前で一生懸命文章を読むのですが、それは夢の中の出来事で、夢から覚めたギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)はアモゲ(キム・サンジュン)の死を感じたのか、号泣します。

アモゲ(キム・サンジュン)亡き後、ギルドン(ユン・ギュンサン)はホン家の人々(アモゲ・ギルドンの仲間たち)を守るため、新たな動きを始めます。

そしてギルドン(ユン・ギュンサン)とホン家の者たちは、漢陽に拠点を構えます。そしてチュンウォングンの失脚の手助けをしてくれたパク・カソンにお礼をしなければという話が持ち上がります。そのパク・カソンはギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)ですね。ついに兄弟が再会するのか。そして、第14話の最終シーンに謎の人物に捕らえられた?オリニが宮中の宮女として、ギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)のそばを通り過ぎます。ギルドン(ユン・ギュンサン)が手首に結びつけた紺色の紐を大事に持っていたオリニ。オリニを助けた謎の人物はいったい誰なのでしょうか?来週も楽しみですね。

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