ナPD 新バラエティー「ユン食堂」 好スタート! 「むしろエリックを連れてくればよかったのに・・・」

      2017/06/18

楽しみにしていたナPDの新バラエティー「ユン食堂」が初回から好発進をしました!なんだかほっこりする、そしてワクワクする番組でしたよ。まさにヒーリングというキーワードがぴったり。初回は、「ユン食堂」の出演メンバーのスカウトから出発前の準備、そして開店までの様子が描かれました。

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tvNより

初回から視聴率も好調で、同時間帯1位を記録したとのこと。視聴者層も男女10代~50代まで各年齢別の視聴率も全て1位だったとのことから、色々な年齢層が一緒に楽しめる内容だったといえますね。

出国前の初顔合わせの際、ナPDが韓国料理のレストランを運営する、ユン・ヨジョンは社長、チョン・ユミは厨房補助と説明する「料理は誰がするの?」というユン・ヨジョン。ナPDは「3年間イ・ソジンに料理をさせてみたけど、任せられない」と三食ごはんでのイ・ソジンの様子から判断したもよう。その言葉を聞きユン・ヨジョンは「なら、むしろエリックを連れてくればよかったのに」と一言。そして「どうしてあいつなの?」とイ・ソジンを指差しながら言うユン・ヨジョンの姿が爆笑を誘ってました。

出国前にシェフにメニュー開発とレストラン運営のノウハウを学んだ3人はメインメニューをプルコギにし、プルコギライス、プルコギヌードル(春雨)、プルコギバーガーを作ることに決定!

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現地に到着後、運営するお店を確認、周辺の調査を兼ねて隣のレストランに入り味や料理のスピード、見た目などをチェックする3人。オーナーシェフのユン・ヨジョンは料理のことを心配しながらも「料理のアイデアがどんどん湧き出てくる」と意欲満々。そんなユン・ヨジョンを見ながらイ・ソジンは「先生(ユン・ヨジョン)はどんどん番組にはまっていっている感じだ」と笑顔で語ってました。ユン・ヨジョンもイ・ソジンもなんだかんだ言いながらも頼まれたことはきちんとやるところは似てますね。

 現地の滞在場所も素敵な場所で、写しだされる映像にも癒されます。海も非常に綺麗で行ってみたくなる風景満載です。そしてついにオープン当日。最初のお客様はデンマークの家族。オーダーは飲み物だけでしたが、その次のお客様は女性2人組。韓国料理に詳しいようで、キムチがあるかと聞かれるイ・ソジンフードを注文したらサイドメニューとしてキムチを付けると言い交渉し、見事成功。プルコギライスの注文を受けた厨房で料理を始める様子で第1回は終了しました。おいしそうだったベースメニューのプルコギのレシピも紹介されてましたので、また別の機会にレシピもご紹介しますね。 レシピはこちら→ ユン食堂のメインメニュー プルコギ☆レシピ

次回はオープンしたユン食堂での話が続きますが、オーダー取りにサービングに一人奔走するイ・ソジンのサポートのアルバイトが合流します。それが「ユン食堂」の最後のメンバー、花よりおじいさんシリーズにも登場した俳優シングですね。

ユン食堂が消えた!ロンボク島から消えたユン食堂

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