キム・ジェウク ドラマ「ボイス」好演 インタビュー記事より

   

OCNの話題の週末ドラマ「ボイス」での悪役演技が好評だったキム・ジェウク。ドラマ「ボイス」の演技に彼を見直したという声がネット上でたくさん見受けられます。「ボイス」の好演で、彼に関するインタビュー記事がたくさんアップされていましたのでまとめてみました。

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TVreportより引用

キム・ジェウクの演技力や魅力、セクシーさは私からしてはなぜ今さら「再発見」という言われ方をしなければならないのか疑問なくらいですが、世間はモデル出身俳優という程度の認識しかしていなかったようですね。そして今回のOCNのドラマ「ボイス」での演技で彼の実力が広く世間の話題となりました。3/27ソウル江南区でのインタビューが各メディアで伝えられています。

このドラマでは稀代の殺人魔モ・テグのサイコパスの演技が印象深く、「キム・ジェウクの再発見」といわれることについて、「再発見という言葉だけで10年目だ」と冗談っぽく言うキム・ジェウク。彼も彼の代表作と思われている「コーヒープリンス1号店」の放映からもう10年経ったから。
キム・ジェウクは「演技について好評頂けるということはありがたいこと。さきほどお話したとおり、10年目の再発見と言う話を聞いていて、モ・テグ(を演じたこと)で何かを成し遂げたとか今後何か大きく変化(モ・テグを演じる前と)するとまでは思っていない。」と謙遜するキム・ジェウク
「モ・テグがキム・ジェウクのようだという声は気分が良かった。こんな俳優がいたんだと少し知られた感じがした。」と付け加えた。TVreport記事より

OSENより引用

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残酷でありながらも優雅でセクシーなモ・テグ。悪役にも関わらずセクシーで上品だという評価を受けたことについて、笑いながら「セクシーさを研究したというより、モ・テグならこうではないかというイメージをしたまで。いつからか自分もテグのように振舞うことになれていった。こうしたらセクシーで優雅だろう計算をした演技ではない」と正直に語るキム・ジェウク。取材陣の生まれつきセクシーってことか?という問いに笑いながら否定しつつキム・ジェウクは「演技について好評頂けたことに感謝している。だが、そんなにナルシストではない。」と付け加えた。OSEN記事より

TVreportより

キム・ジェウクはまだモ・テグの役から完全に抜け切れていないようだった。ドラマの終演インタビューを受けた理由に「終演インタビューを受けることにした理由は、役から抜け出さなければと思ったため。まだ引きずられている感じだった。」と答えるキム・ジェウク。取材陣のまた恋愛ものの演技が出来るか?という問いに「また恋愛ものはできる。モ・テグを演じたからといって、今後ロマンスの演技ができないと思ったことはない。」と答えるや否や「あ、こんなことがあった。以前アンティーク(西洋骨董洋菓子店)という映画の後、その映画での役のイメージが強すぎて似たような役の依頼が多かった。キャラクターの強い役を演じた後はそういう傾向がある。こういうことがあったので(恋愛ものの作品の依頼があるか)わからない。」と付け加えた。また「ボイス」という作品については「特別だとは思っていない。今まで演じたことのない色(役)だっただけ」と答えたキム・ジェウクは「モデル出身」というイメージを払拭するため、グラビアインタビューを避けてきたそうだ。TVreport記事より

エクスポーツニュースより
ドラマ「ボイス」の終演インタビューでキム・ジェウクは、モデルと俳優の共通点について「モデルという職業につく人が必然的に持っているタレント(才能)は俳優として長所となると思う。その代わり逆に良くない方向に作用する場合もある。自分はモデルというイメージが他の人(モデル出身の俳優)よりも強いようだ。それで何年も意図的にグラビアインタビューを避けた。」と語った。エクスポーツニュース記事より

意図的にグラビアインタビューを避けていたというのは初耳でした。それほど「モデル出身」という冠にストレスを感じていたのですね。私は10年前からキム・ジェウクがセクシーで演技力のある俳優さんということは知っていましたよw。これからも様々な作品で彼の演技をたくさん観たいです。では、キム・ジェウク特集終了!

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