韓国ドラマ 逆賊 第17話 ギルドン・ギルヒョン離れていても通じる兄弟

      2017/04/26

MBC月・火ドラマ「逆賊:民を盗んだ盗賊」第17話。ギルドン(ユン・ギュンサン)はチュンウォングンとの再会&対決、そしてギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)は地方回りを終え漢陽の王ヨンサン(キム・ジソク)の側に戻ります。ギルドン(ユン・ギュンサン)・ギルヒョン(シム・ヒソプ)は離れていても心通じる兄弟のようです。

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この回では、ギルドン(ユン・ギュンサン)が義賊となり罰を与えていることがわかったのですが、それはやはりギルドンの生い立ちと関係していました。身分の低い者、力の弱い女性が理不尽な死に方をした者の家族等に依頼され、代わりに罰をあたえていたのです。しかしそれを出世をしたチャムボン夫人(ソ・イスク)の息子スハクに暴かれそうになります。実はその指示を出していたのはソン・ドファン(アン・ネサン)。一体この人は何がしたいのか・・・。

さて、ギルドン(ユン・ギュンサン)は悩んだ末、王ヨンサン(キム・ジソク)を利用してこの危機を脱しようとします。王ヨンサン(キム・ジソク)の母は、前王である父に殺されています。この時代、浮気をした妻を夫が殺しても処罰を受けないという理不尽な法がありました。つまり、殺しておいて妻が浮気をしていたと嘘をつけば夫の無罪が成立してしまったのです。

ギルドン(ユン・ギュンサン)は、内官(ギルドンを力士と疑ったあの人)の力を借り、王ヨンサン(キム・ジソク)を妓房に呼び、わざと噂話を聞かせて母のことを連想させるように仕向けます。ギルドン(ユン・ギュンサン)はほんとうに策士ですね。

そして作戦成功!

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王ヨンサン(キム・ジソク)はギルドン(ユン・ギュンサン)の予想とおりの動きをします。臣下たちを前に、この話題を持ち出します。臣下たちは浮気をした妻を夫が殺しても処罰を受けないという法があるため、当然だと口々に言います。

しかし、ちょっと待った!!

ここでギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)が意見します。殺された妻が浮気をしていたかどうか、死んでしまっては聞くことができない、浮気をしたと夫が嘘をつけば無罪が成立してしまう、どうして殺した男の言葉だけを聞くのか?理不尽な死があってはならない!と王ヨンサン(キム・ジソク)が期待していた?答えを出すギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)。

そして王命でチャムボン夫人(ソ・イスク)の息子スハクは降格し、その代わりにオム・ジャチが昇進します。オム・ジャチはアモゲ一家の力でどんどん昇進していってますね。うれしさのあまり、ファルビン亭(妓房)に報告に来てました。

こうしてギルドン(ユン・ギュンサン)は外から王ヨンサン(キム・ジソク)を引っ張り、ギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)は内から王ヨンサン(キム・ジソク)を押す、ギルドン・ギルヒョン兄弟は離れていてもお互いを助け合っていますね。早く再会させてあげて欲しいものです。

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そしてもう一つギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)情報です。

ショック!ついに学友チョ・ジョンハクが仇の息子だと気づいたギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)。幼名がスハクということをギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)はしりませんでした。そしてスハクを呼ぶチャムボン夫人(ソ・イスク)を見てギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)は驚愕!!そんなわかりやすい表情したらバレますよってくらいの表情です・・・。

「(あなたの)話はよく聞いてたよ。一度君に会ってみたいと思ってたんだよ。」とうれしそうなチャムボン夫人(ソ・イスク)。「ちょっと前に話したキム・ドッキョンという年寄りもそうだし、世の中には本当に愚かな者が多い。つまらないことで手を煩わせる。まるで、幼い頃にいたうちの下人みたいな奴らみたいだよ。」というスハク(チョ・ジョンハクですね)。「下人みたいな奴ら?」と怒りに震えながら言うギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)。

さらに続けるスハク。「下人くせに文字を覚えて何をしようっていうんだろう、俺の周りをうろつきながら盗み見て覚えようとする奴がいたんだよ。」とその当本人が目の前にいるのに・・・「だから、これから二人、国の為にする仕事がどれだけ多いことか。さあ、食べなさい。」というチャムボン夫人(ソ・イスク)。

ギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)は、胃の調子が悪いと席を立ちます。よく我慢しましたギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)!この演技は鳥肌たちました!そして早くギルドン(ユン・ギュンサン)と再会し、力を合わせる姿を観たいと切に願います・・・。どうしてこんなに兄弟の再会が難しいのか・・・^^;

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