韓国ドラマ 逆賊 第20話 ギルドン、ギルヒョンと涙の再会

      2017/04/26

MBC月・火ドラマ「逆賊:民を盗んだ盗賊」第20話。ギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)はオム・ジャチからギルドン(ユン・ギュンサン)が生きていることを聞きますが、父アモゲ(キム・サンジュン)を陥れた人物と思い、反発をします。

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ギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)はホンチョンジ捕獲の指揮を執り、次に出没するであろう場所を絞り込みます。ギルドン(ユン・ギュンサン)たちは守貴団を罰するために行った先でついに官軍に包囲されそうになります。ギルドン(ユン・ギュンサン)は官軍をまくために、一人違う方向へ逃げていきます。

そしてギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)はホンジャンジのボスが誰かも知らず、ギルドン(ユン・ギュンサン)を一人追い詰めます。そして・・・

ついに再会!!

しかし、すぐに部下がやってきて、ギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)は「盗賊ではなかった」と部下をはぐらかします。そして、ギルドン(ユン・ギュンサン)を追い詰めた場所に一人戻ったギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)は、ギルドン(ユン・ギュンサン)を探します。

「ギルドン~、ギルドン~」と呼ぶギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)の声に、ひょいっと戻ってきたギルドン(ユン・ギュンサン)。「兄さん」というギルドン(ユン・ギュンサン)の声に振り返るギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)。お互い信じられない様子。

「ウチの兄さんだよね。ギルヒョン兄さんだよね。兄さん・・・」というギルドン(ユン・ギュンサン)に感慨無量のギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)。「父さん、生きてたよ。ギルヒョン兄さんが生きてたよ!」と泣きながら言うギルドン(ユン・ギュンサン)。やっと出会えた二人!

「これはどういうことか?お前が・・・まさか・・・」というギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)にうなずくギルドン(ユン・ギュンサン)。そして「兄さんはどうして討捕使になったの。」と問うギルドン(ユン・ギュンサン)に「ギルドン、長い話は後でしよう。俺が官軍をまくから、ここから無事に抜け出すんだぞ。絶対にここで大騒ぎをおこしたらダメだぞ。わかったか。」とやさしく諭すギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)。※討捕使とは、盗賊を捕まえる仕事をする人のことです。

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感動の再会も束の間、追ってくる官軍たちの声が聞こえます。そして「早く、行け。早く・・・無事に抜け出すんだぞ。」と名残惜しそうなギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)。

何度観ても泣けますね・・・。

実はこの後ギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)がホンチョンジを取り逃がしたときき、王ヨンサン(キム・ジソク)はチャムボン夫人(ソ・イスク)の息子のスハク(チョ・ジョンハクですね)を討捕使に任命します。ホンチョンジが捕まらないことを願う民たちは、ギルドン(ユン・ギュンサン)を助け、逃がす手伝いまでするようになります。しかし、あのおじさんがまたまた登場します。

ソン・ドファン(アン・ネサン)は王ヨンサン(キム・ジソク)に助言をし、それを聞いた王ヨンサン(キム・ジソク)は、ホンチョンジに内通する者はは捕まえるという命を下します。オム・ジャチやギルドン(ユン・ギュンサン)の仲間たちが捕まっていきます。

カリョン(チェ・スビン)に「兄さんたちに会いにいってくる」とつげたギルドン(ユン・ギュンサン)は自首します。ギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)は船まで用意して逃がそうとしたのですけど・・・そして、ギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)に「話がある、これから言うことをよく聞いて欲しい」というギルドン(ユン・ギュンサン)。ここで場面は終わりましたが、何か作戦があるんでしょうね。来週以降わかることでしょう。

自首したギルドン(ユン・ギュンサン)は宮中へ。ノクス(イ・ハニ)も噂を聞きつけ、ギルドン(ユン・ギュンサン)の姿を見に行きます。そして、ついに正面対決。王ヨンサン(キム・ジソク)の前に座らされたギルドン(ユン・ギュンサン)は「哄家、ギルドン。ホン・ギルドンだ」と大きな声で自己紹介。にらみ合って第20話は終わります。宮中でついに3兄弟が揃いました。来週の予告がなかったので、全くどういう展開になるか分かりませんが、楽しみですね。

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