韓国ドラマ 逆賊 第21話 ギルドンvsヨンサンの対決開始

      2017/04/26

MBC月・火ドラマ「逆賊:民を盗んだ盗賊」第21話。ギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)との涙の再会もつかのま。ギルドン(ユン・ギュンサン)は仲間たちを助けるために自首をしました。そして王ヨンサン(キム・ジソク)との正面対決が始まります。

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正面対決といっても、王の方が絶対的に有利ですよね。そう、 王ヨンサン(キム・ジソク)はギルドン(ユン・ギュンサン)を殺すつもりです。

ギルドン(ユン・ギュンサン)は「行録」という書に書かれている両班たちの悪行を話し、王ヨンサン(キム・ジソク)を揺さぶろうとします。良い王かどうかを確かめたかったのです。もし、自分に怒りばかりぶつけるようであれば、自分の王ではないというギルドン(ユン・ギュンサン)。

しかし・・・

「行録」を見た 王ヨンサン(キム・ジソク)は、すぐにソン・ドファン(アン・ネサン)を呼びます。「こんなものをむやみに書くとは・・・身分の低い者が上の者にはむかうことに罰を与えろと言ったが、こんな腹いせをしろと言ったか?」と言います。結局のところ守貴団のバックは王ヨンサン(キム・ジソク)だったんですね。

民たちがギルドン(ユン・ギュンサン)を賞賛する声に嫉妬する王ヨンサン(キム・ジソク)。そしてギルドン(ユン・ギュンサン)を殺す決意をします。そしてキム・ジャンウォン(王の側近でギルドンを力士だといった人)にギルドン(ユン・ギュンサン)とのつながりについて言及し脅し、毒の入ったお粥?をギルドン(ユン・ギュンサン)に食べさせるように命じます。忠誠心を見せろとかなんとか言って・・・。使う手が汚いです。。。そして中毒状態になったギルドン(ユン・ギュンサン)。

王ヨンサン(キム・ジソク)は民たちを招き狩り大会を開きます。その獲物がなんとギルドン(ユン・ギュンサン)。毒が回って万全ではない身体にも関わらず、勝ち続けるギルドン(ユン・ギュンサン)。そして最後にチュンウォングンからすごい力を持っていると紹介されたモリキム・ジョンヒョン)を投入。モリキム・ジョンヒョン)の力を試そうとします。

力ではギルドン(ユン・ギュンサン)に完全に押されているモリキム・ジョンヒョン)。ギルドン(ユン・ギュンサン)は「お前と戦う理由はない。」というのですが、戦いをやめないモリキム・ジョンヒョン)。結局懐に隠していた刀を使うモリキム・ジョンヒョン)。ずるいですね・・・

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ついに力を発揮するモリキム・ジョンヒョン)に心配そうなギルヒョン兄さん(シム・ヒソプ)とノクス(イ・ハニ)。※この二人なんとかギルドン(ユン・ギュンサン)を助けようと王ヨンサン(キム・ジソク)にはたらきかけてくれています。

殺せ、殺せという声。ギルドン(ユン・ギュンサン)の目力に昔のことを思い出します。

「どうして俺をそのまま帰したのか?」というモリキム・ジョンヒョン)に「俺の勝手だろ」と答えるギルドン(ユン・ギュンサン)。

刀を捨てたモリキム・ジョンヒョン)に「何してるんだ」とかいう声のなか、モリキム・ジョンヒョン)は王ヨンサン(キム・ジソク)の前へ行き跪きます。モリキム・ジョンヒョン)はのちに、ギルドン(ユン・ギュンサン)を殺さなかったので牢へ入れられてしまいます。

その後王ヨンサン(キム・ジソク)はギルドン(ユン・ギュンサン)を殺させようとしますが、ノクス(イ・ハニ)の「民たちが見ています」という制止に殺しはしませんでしたが、身体を痛めつけるよう命をくだし、その場を去ります。

 

ギルドン(ユン・ギュンサン)の王ヨンサン(キム・ジソク)に対する理想は見事に消えたでしょう。そして、今後どうなるのかも楽しみです。

そしてほんとうに何回邪魔をするのかと思う、今監獄にいらっしゃる方に似たチャムボン夫人(ソ・イスク)が登場。今度は王ヨンサン(キム・ジソク)に王ヨンサン(キム・ジソク)の母が残した書簡の内容を話したり・・・

ともかくギルドン(ユン・ギュンサン)が心配ですね。妻のカリョン(チェ・スビン)も噂を聞きつけ、急いで荷物をまとめてギルドン(ユン・ギュンサン)のもとへやって来そうです。でもギルドン(ユン・ギュンサン)は「力士」なんですぐに回復してくれるでしょう!立ち上がれギルドン(ユン・ギュンサン)!

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